求ム、日常からの解放 | あるキリスト者のつぶやき…

求ム、日常からの解放

ちょうど同じような時期に、私のブログと相互リンクをして下さっている嶋田さんがリック・ウォーレン師のサドルバック教会へ、私の教会の牧師がスティーブ・ホルト師のマウンテン・スプリングス教会へと研修の目的で訪れていた。


なんとも羨まし~い!!


仕事に追われる荒んだ日々を過ごしていると、日常のすべてのものから距離を置いて、少しばかりリフレッシュしたいと思わずにはいられない。職場で嫌な客から理不尽な要求をされたり、理由もなく文句を言われたり、休みがちで頼り甲斐のない部下がいたりと、一日が終わると身も心もぐったりである。


そのような日常から解放されたい。そう思ったとしも当然だろう。


そのような生活とばっさりと完全に縁を切りたいとさえ思うが、家庭を支えていくために働いて稼がねばならないために、そうするわけにもいかない。ただただ毎日毎日耐えるばかりである。


そんな生活だから、なおさら1週間とかまとまった時間を、聖書を学んだり、礼拝と賛美と祈りに費やすことができたら、どんなに素晴らしいことか、どんなに心の洗濯になることだろうかと考えてしまう。


が、そうすることさえも今の私には許されていないらしい。


なんでだろう…(-o-;)


楽はするなってことだろうか。