無限の神の力 | あるキリスト者のつぶやき…

無限の神の力

GWも終わって普段の生活に戻りました。さて、連休中はブログも休みにしていたけど、こちらもまた普段通りに更新するようにしようかな。


皆さん、良い連休を過ごされましたか?私はあまり息つく間もなく過ごしましたけど、それなりに良い時を過ごせました。やはり家族と過ごす時間は貴重ですね。


では、聖書を読んでいこうかな。そういえば、連休中はあまり聖書を読まなかった…。いかん、いかん。ま、そんな時もあるでしょう。


前回から引き続いて、今夜もローマ書8章を読んで、考えてみました。


今日の箇所もなかなか良いですね。ことにクリスチャンにとっては大変に励ましになることが書かれています。8章の後半は、まさしくキリストに信仰を持つ私たちを励ますために書かれているようなものに思えますね。


「…神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。」 (31節)


まさしく、これは私がクリスチャンになったその時に思ったことでもあります。信仰を持つ前は、神が私の味方であるのか定かではなかったのだけれど、信仰を持ったその時に、神が私の味方であることをしっかりと感じる、いや、感じるだけではなくて確信することができたのです。その時の思い、確信は、今でも変わらずに持ち続けています。それが揺らいだことは信仰を持ったその日以来、一度もありません。確かに、神から離れているなぁと感じるときはあっても、神が私の味方ではないと思うことはないのです。まぁ、自分にとって都合の良いように考えているだけなのかもしれませんが…。


さて、自分のことばかり話してもしかたないので、聖書を見ていくとするかな。そう、神が味方である限り、私たちに敵対することのできるものは何もないのです。なぜって、神は全知全能なるお方だからです。つまり、神よりも力のある存在というのは存在しないから。天地万物を創造し、森羅万象を司る神の能力というのは、まさしく人間の理解を超えていると言えるでしょう。その様な神に逆らえるものはありますか?…ありません。


人は進歩し、多くを知り理解し、様々なことを行う能力を身につけたけれども、まだまだ神の足下には及ばないというのが現実。なぜって、人は有限だから。人はいつか死にます。どんなに健康に気を遣ったとしても、どんなに長生きしても、死は免れないのです。それが、人のある姿。そのような限りある人間が、どんなに力を尽くしたとしても、無限の神を越えることはできないでしょう。


では、天変地異は?…やはりそれらも限りがあるでしょう。この地球だって、いつかは滅びます。形のあるものはすべて形を失っていくのです。これもまた現実。やはり、無限の神を越えることはできないのです。


「死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。」 (38~39節)