礼儀知らず | あるキリスト者のつぶやき…

礼儀知らず

最近の日本人は礼儀っていうものが欠けているんじゃないかと思う。

例えば、歩きながらタバコを吸う人たち。私はタバコを吸わないし、はっきり言ってタバコはキライだが、タバコが好きな人は思う存分に吸ってくれて結構と考えている。だけど、歩きながら喫煙するのはやめてもらいたい。煙がちょっとばかりかかるのは大目にみるとしても、灰をまき散らすのはやめてもらいたい。

それに、電車の床に座り込む若者達も気になる。ドアの近くに座ると電車に乗れないし、降りられない。しかもそれだけではない。座り込んでお菓子を食い散らかしているんだから、見ていても非常に目障りである。そーゆーことは自分の家でやってくれと思う。

そもそも礼儀を重んずるっていうのは、日本人の持つ美徳じゃなかったっけか?どうしたことか、それが今では礼儀を知らない人の方が多いように見受けられる。

人に対する思いやりとか我慢をする心とか…そんな道徳心が欠如しているのが今の人々の姿なのかもしれない。このままではこの国がどのような方向に向かって進むのか一抹の不安がある。

私一人が憂い悩んでもせんのないことかもしれないが…それでも考えずにはいられないのである。さてはて、どうしたものか。

そういえば、私の勤め先のある川崎市では今月から歩行中の喫煙が条令で禁止されるとか。10月からは罰金2万円が課せられるらしい。ここまでしないといけないとは…これはこれで悲しい世の中だ。