なかなか書けない | あるキリスト者のつぶやき…

なかなか書けない

一昨日挑戦してみて思ったのだが、物語を書くのって実に難しい。実際、どうにもあれから後が続かない。やはり想像力が足りないのだろうか。エッセイならいくらでも書けるのだけれど、100%の創作ってやはり難しい。何の手掛かりもないから、途中から何を書いていいのかさっぱり分からなくなるのだ。たしかに、作中の人物に物語を展開させるっていうのは重要だろうけど、作中の人物が中途半端な状態では展開のしようがない。

そこで、アプローチを少し変えてみようかと思う。完全なる創作ができないのであれば、自らの実体験や知識や考えや思いを土台として書いてみてはどうだろうか。これならば、多少のヒントも得られるし、書きやすくなるだろうと思う。私は歴史小説が好きなわけだが、それらの作品は史的事実に基づいており、書くためには事前の調査なり勉強なりが必要であろう。むしろ、そうすることが大事なのかも知れない。物語の土台が完成されたその時こそ、作品そのものに物語を展開させることができるのかもしれない。

…奥が深いものだ。

ひとまず、今の私の目標は書き続け、とにもかくにも完成させることにある。書き始めても途中で頓挫してはもったいない。また、どんなものでもひとまず書き上げれば、そこに良かれ悪しかれ何らかの物語が残るのである。まずは何かを残そう。

私の挑戦はまだまだ続く。