人間観察 | あるキリスト者のつぶやき…

人間観察

昨日、横浜駅の西口モアーズのスタバで、窓際のカウンター席に座って外を見ていたんだよね。昨日も書いたけど、エッセイを手直しがメインだったけど、たまーに息抜きで外を眺めていた。西口って人がたくさんで、雑踏の中を歩くのはイヤだけど、距離を置いて眺めているのは面白い、いや、結構好きである。People watchというか人間観察というか。飽きることがないよね。
旅行会社のパンフレットを配っている人、パンフレットを拒否している人。「ぽい捨て監視員」なるたすきを掛けて突っ立っている人たち。あの人たち、ボランティア?それともお金もらってるの?あれでお金もらってたらある意味ずるい。カラオケ屋のティッシュ配りの若い兄ちゃん姉ちゃん。ティッシュを配るよりもおしゃべりに夢中である。よーくみると、違うカラオケ店なんだけど、仲が良い。古雑誌とおぼしきものを広場の片隅で販売しているおっさんたち。きっと拾ってきた雑誌を売っているんだろう。そして、そこに雑誌を売りに来たおぢさん。そもそもあそこで営業する許可を得ているのか疑問。袴姿の女の子。卒業式?ちょっと早い気がするけど、もう3月だもんね。

とにかくいろいろな人たちがいるのである。みんなそれぞれの思いや考えを胸に秘めて私の目の下を通り過ぎていくんだなぁ、と考えると不思議な気分になる。ふと、彼らの心の中を覗いてみたら面白いかも、と考える。でも、想像で人の内側を描いていくのが、物書きの仕事なんだろうね。今は自分の内側しか書けないけど、人の内側を書けるようになれば小説も書けるのかもしれない。