神に従う | あるキリスト者のつぶやき…

神に従う

ペテロやヨハネ、他の使徒たちが懲りずにイエスの名で人々を癒やしているのをみて、またまた指導者たちは彼らを捕らえたのである。今度は前回のような「イエスを例にして死者の復活を教えているからだ」というようなもっともらしい言い訳を持ち出すこともなく、単純に彼らを妬んだからである。邪魔者は消してしまえということだろう。が、大勢が見ていちゃ、彼らも怖くて使徒たちに軽々しく手を出すことができない。そんなわけでひとまず、牢屋にぶち込んだのだが、あら不思議、天使が夜中にやってきて、彼らを逃がしたっていうじゃないですか。やはり、神の忠実な僕のことを神は見捨てるようなことはしないのであるなぁ、とちょっと感心。
しかし、またまた彼らは捕まってしまうのでした。二度あることは三度あるっていうけど、本当なんだなぁ。指導者達の面前に彼らは引き出され糾弾されたのだけれど、彼らはそんな指導者たちにこう答えたのである。「人に従うより、神に従うべきです。」
そう、クリスチャンとして生きることは、このことなんだよなぁと思い出すのであった。救われているのはまず基本。その次は神に従うということなのだろうか。でも、神に従うって一体どういうことなんだろうか、などと考えてしまうんだなぁ。クリスチャン生活に終わりはないんだよね。