静かな朝のひとときに | あるキリスト者のつぶやき…

静かな朝のひとときに

昨日は朝から会社の役付き合宿。帰ってきたのは終電だった。一日会議でぐったり。そんなわけでさすがに今日は朝から礼拝に行くだけの体力・気力も残っておらず、妻と子を送り出して、家でのんびりすることにした。家族のことで追われず、教会のことでも追われず、会社のことでも追われず、実に心静かなひとときを過ごしている。たまにはこのような時間も必要であるな。

落ち着いた今考えてみるに、昨日の合宿は、まずまずだったと思う。毎回、合宿の前や途中では「なんでこんな面倒なことを!?」と思ってしまうのだが、終わってみるとそれなりに充実した時間を過ごせたのではないかと感じる。不思議なもんだ。今の仕事が好きなわけでもなく、今の会社に満足しているわけでもなく、どちらかといえば不満も多いが、それでもなぜか今の会社が好きなのである。なんだかんだ文句を言っても周りにいる人たちが良いからかもしれない。

結局、作家で身を立てるという派手な夢は所詮夢で終わることになることがあっても、今の会社で過ごすのもそれはそれで幸せなことかもしれない。私のような人間でも認めてくれ、そして必要として求めてくれるのは…嬉しいことなのではないだろうか。来年度の経営ビジョン。今の私の課題は、それをイメージ化することである。私自身の目標は、新サービスの展開について、色々と構想を練ることにある。

なんだかんだ文句言っても、年に一度は昨日のような日があった方がいいのかもしれないとも思う。