思うに任せないことに恨み言を言ってもしょうがない…

真摯に受け入れて、冷静に対応しなければ。

今年もあっという間に5月だ。

月の初めを歓迎するかのように、初夏のような天気…

東京の最高気温は27度になるらしい。


爽やかな陽気とは裏腹に心配事がいくつか…

今年に入って月初めは何かとスッキリしない。


人間は変われるのだろうか?


大き過ぎる課題…

結局は自覚の問題。


この課題を選択することが吉と出るか、凶と出るか…


地道に取り組もうと思う。



ただ、今はとにかく胃が痛い。

って、これは単なる暴飲暴食の結果であります…

先日『オーラの泉』を観ていて、美輪さんの発言にある種の衝撃を受けた。


「愛って難しい」というゲストの東野さんに対して、
美輪さんは「愛なんて簡単よ」と事も無げに言う。
「ただ優しくすればそれでいい」と…。


それからことあるごとにその言葉を思い出す。


そんな話をしたら、ある人から次のようなコメントをもらった。


「愛って求めるから複雑になっちゃうんですよね。
与える愛なら誰にでもできる。
単純、明快…納得の一言ですね!」


そう、頭では理解出来る…のだけれど…

『寝ても寝ても眠たい時期は人生の節目です。

何時間でも眠ってください。

やがて大きな変化が訪れるでしょう。』


そんな時期なのだろうか…

昨日あまり具合がよくなくて、いつもより多く寝た。

結果、体調はあまり変わらず…。
かえって怠さが増した!?

規則正しいのがきっと一番!

遅れ馳せながら…

先日ノアの武道館大会を観て来ました!
ただ、週末の飲み過ぎ&寝不足で…若干体調不良の観戦と相成りました。


ちょっとカードが弱いかなぁ~と思っていたんだけど、きっとみんな同じ気持ちだったのだろう。
ノアの武道館でこんなに空席が目立っていたことは最近なかった。
プロレス最後の砦だと思っているので(?)ちょっぴり寂しさも否めない。
ただ、長い目で見たら今回のケースは活かせるのかも知れない。

いや、今回だって見方によっては、ほぼ純血メンバーでこの動員はやはりノアの底力か。


そんなこんなで、個人的ベストバウトは小橋vs丸藤!
もうメインでも良かった!
両者ともに名勝負を作るの上手い!
前回の武道館で田上を破り、勢いをつけてGHCヘビーに挑戦か…

と思われていた丸藤はさすがに素晴らしい。

小橋に肉薄!と思わせる試合内容だった。

ただ、秋山のコメントにもあったけど、小橋の“光”は大き過ぎる!
小橋は本当にノアの宝だ。
試合後の抱擁は感動的だった…

三沢&小川vsみのる&SUWAも何げに楽しみだった。

予想通り良かった!
もっと観たかった!
最後みのるが小川に拘ったのは何故だったんだろう?
あれが無ければ、あそこで試合は終わらなかったかも??
まぁ、この先に期待!

KENTAvs石森も個人的には両者とも好きなレスラーなので楽しみだった。
正直、いきなりのタイトル戦は「?」だったけど…。
ぶっちゃけ、現段階では結果は見えてるし!?
ただ、石森も頑張った!
とはいえ、「KENTA、もうちょっと受けてやってよ!」と思ってしまうあたりは、まだ力の差があり過ぎ!?

ノアジュニアの壁の高さを見せつけた格好か。

でも、ジュニア戦らしくて思った以上の試合内容に満足!

メインの秋山vs雅央のGHC戦は割り切って観ました(苦笑)。
今回、秋山が提唱した中年トーナメントの成果なのかもしれないけれど、

個人的には選手それぞれにいろいろな役割があっていい気がする。
みんながみんなガチガチのプロレスやったら観ていても飽きちゃいそうだし…
とはいえ、いざという時には“出来る”というのが、やはり前提か。
試合後の雅央のコメントが泣けた…


今回は試合内容云々より、自らの体調不良で不完全燃焼…

次回はもっともっと声を張り上げて観戦しよう!

というわけで、次回の観戦予定は7月の武道館大会!

切り札カードが組まれそうな予感♪

昨日、美輪明宏さん主演の『愛の讃歌』を観て来た。
かねてから一度“美輪明宏”を生で体感してみたかった。

感想は…
「言葉に出来ない」

内容自体は分かりやすかった。
ある天才歌手の一生をモチーフに、普遍的な「愛」が描かれる。
テンポもよく、3時間30分(休憩込み)という上演時間も苦にならない。
劇中の美輪さんの歌は圧倒的だ。

ただ、最後にこみ上げてきた感情の正体は??

何かしらきっかけさえあれば、号泣していたかもしれない…

昨日は敢えてその正体探しをしたくなかった。
とにかくその感情に身を委ねていたかった。

一夜明けて思う。

間違いなく感動した。
心が揺り動かされた。

ただ、その表れ方は今までになかったものだ。
静かで、穏やかで、優しくて…
安心感に溢れていた。

大いなるエネルギーに包まれた実感。
愛…
まさに愛と呼ぶにふさわしいか。

見返りを求めずに与え続けるもの—。
そんな“愛”が充満した舞台だった。

そして、その中心にいて絶対的な存在—。
それが、初めて生で触れた美輪明宏さんの印象だった。

街に新入社員の姿が目につく。

それにしても、何であんなに分かりやすいのだろう?

一目で入社したてだと分かる。


思い返せば、自分にもそんな時代があった。

あの頃と現在…何が違う?


懐かしくあの頃を振り返る…

確かに全然違う!


積み重ねられたあらゆる経験は何物にも替えがたい。

生きてきた証でもある。


ただ、忘れたくないものもある。

彼らを見ていると、

あの頃の自分に「大切なモノを忘れるな!」と言われている気すらしてくる。

なんとなく自分の中のバランスが崩れている気がする…

元気が不足がちになっているようだ…


自覚出来ているうちに対策を講じなければ!


ここのところ、いろいろな意味での疲労が蓄積してしまったのだろう。


まずは、心身ともに気分転換!

ゆっくり休もうと思う…

一度構築された人間の関係って、案外変わらないものなのかも知れない。

何年かの時を経ても、関係性はさほど変わるものではないのかも知れない。

そう考えると、現在進行形の人間関係を改めて大切にしたいと思う。

いびつな関係に堕落しないように意識したい。

忘れてはいけないのは、きっと…
『おたがいさま』