この公演は上原ひろみさんの声かけによって、4月初旬に急に決まったのだそうです。タップの熊谷和徳さんは、仙台ご出身とのこと。地元にも行かれたそうです。さぞ、ショックだったでしょう…

でも!!落ち込んでばかりいられない!!という気持ちを音楽のパワーに変えたのでしょう。
そして、実際に彼らのパワフルな音やリズムは聴く人全てにパワーを与えたと思いますグッド!

"さくらさくら"は日本人の辛抱強さや、持ち前の強さがうまく表現されていて、「私達はまだまだこれから!!」という気持ちになれたし、スペインは本当にかっこよかったラブラブ!

上原ひろみさんの音は優しくもあり、元気でもあり、ステキ音譜曲の合間に現れる別の曲が音で遊んでいるようでとても楽しかった(((o(*゚▽゚*)o)))

熊谷和徳さんの、「東北」というタップは日本の祭りっぽいリズムが聞こえて楽しかった(((o(*゚▽゚*)o)))

演奏中から楽しすぎてニヤニヤが止まりません (笑)
帰りの電車の中では笑いをこらえなければ目



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一夜経ちましたが…

みなさん、素晴らしい演奏でした。その方々の中でも今でも印象に残っている

オーボエの高橋さん↓
息継ぎを感じさせない流れるようなメロディが素敵音譜
バイオリンの廣瀬さん↓
かっこよかった!!
マリンバの本山さん↓
感情が溢れるとてもスケールの大きい演奏でした。
バイオリンの米田さん↓
メロディが聞きやすかったのもあるかもしれませんが、音色が本当に美しくて聞きやすかったです。

、、という事で、挙げていけばキリがありません目

昨日は、低予算ながら色々な楽器の(しかも、もちろん質が良い!!)演奏を楽しむ事が出来ました。

音楽大学さん、もっともっとこんな機会を作って頂きたいです(((o(*゚▽゚*)o)))
そしたらみんな手軽にクラシックを楽しむ事が出来るのではないでしょうかニコニコ



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私にとって、約1ヶ月ぶりのライブ参戦…

タカさん(カンタオーレ)とジンさん(フラメンコギター)が、Taka y Jinとしてライブをするのは4年半ぶりなのだそうです音譜しかもリハなし…
でも、その期間を思わせない彼らの呼吸や、息のあった演奏はすごかったクラッカー
(そしてトークも。笑)

途中で、即興でやるぞ!!というのがあったのですが(ジンさんのムチャぶり??にひひ)体がびりびりする程、何かを感じましたドンッ

即興で何かを演奏する時の一体感はすごい。これってtraditionalだから成せる事なんでしょうね。

一緒に大合唱(タカさん自作!!ステキな歌詞でした。)で楽しませて頂き、しまいには完全マイク抜きで歌って頂いたりで、まるでここはスペインか!!?くらい私の気持ちは飛んでました(=´∀`)人(´∀`=)

ちなみに、タカさんは今週末からツアーが始まるそうで、「新しいジャンルで、フラメンコフュージョン」なのだそうです。

素晴らしい演奏だったのに、歌詞の意味が分からなかったのは本当に残念しょぼん
次回行く時はちょっとはスペイン語をさらって、必ずあの独特なリズムを勉強して行きます!!