トッパンホール3Daysの最終日!!
しかもDVD発売のための収録日!!
気合の入ったステージでした。
確かに、前半は、笑ってもいいのか、それとも、大人しく座って見入る方がいいのか分からず、、無難に大人しく見ていましたが…皆さんも同じ気持ちだったのでしょうね。
途中でSUGURUさんの「みなさーん、緊張した顔してますよー!!」でホッと。≧(´▽`)≦
今までに出した計3枚のアルバムを見事に網羅したステキなプログラムでした。
「死の舞踏」や「ファイナルファンタジー」(←1枚目の方)を聞けてうれしかったです。
初めて彼らの音楽を聴いた時、この2曲でTSUKEMENさんの表現力ってすごい!!と思ったことを思い出しました。
表現力はもちろん今の方がもっとスゴくなってるんですけど!
失礼な話…
以前、私はKENTAさんの音色は、美しい→繊細→あまり迫力がない、などと勘違いをしていたのですが。
本当に申し訳ありません。
全然そんなことはないです。
それどころか、色んなジャンルを弾きこなす、すごいバイオリニストです。
TAIRIKUさんの話では、少ししんみりと。(そう、その後、風の記憶を演奏。)
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高校生の時、演奏会でひどい演奏をした後に父親(さだまさしさん)に突然、バイオリンをもったまま車に乗せられ、長野の山に行きついた。
ひとけのない山で「弾け!!」と言われ、(このとき、「北の国から」を弾け!!と言われたとか??本当かなぁ??笑)その音色を聞いたさださんが一言。
「もう少しやってみるか。」
実際は「つらかったらやめてもいいぞ」って言おうと思ってたそうです。演奏を聴くまで。
そんな家族やいろいろな人に支えられてここまで来れました。自分の体験なんて他愛もないことだけど、この曲が、今、つらい体験をしている方の支えになれたら…と思います。
(みたいな感じ。)
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本当に色々な体験をしてきたんですね。
きらびやかな部分しか見えない彼らの背後には色々な栄光も挫折もあるのでしょうね。
(彼らに限らず、音楽に携わる全ての方も、です。)
そんな体験を乗り越えて、ここまで頑張ってくださっているTSUKEMENの皆さんに感謝!です。
秋に実家のある関西に、出産のために帰りますので、彼らの生音に触れられるのは、数年後ですね…
その間は今秋に発売されるDVDでエネルギーチャージします![]()





