今年も暑い日が続くようになり、本格的な熱中症シーズンとなってきました。
6月から9月までの夏場にかけてが熱中症患者増加のピークと言われています。
そこで今日は熱中症の予防をご案内していきます。
① 効果的な水分補給
当然、水分補給として水を飲むのは良いことですが、更に効率の良い水分補給をするのなら、ごく少量の塩を加えた水が理想的です。
また、ナトリウム分やビタミン類を含むドリンク系サプリメントは体内吸収がよく、最も理想的です。
② 日常生活からこまめな水分補給
熱中症は意外にも、屋内にいる時でも起こるものです。起床時から就寝時まで、こまめに水分を摂る事が重要です。
●熱中症予防に重要となる栄養素
・クエン酸
疲労の原因といわれる乳酸の生成を抑制する働きがあります。(梅干・レモンなど)
・ビタミンB1
不足すると糖質を分解することができず、疲れやすくなります。(豚肉・大豆など)
・カリウム
汗をかくとナトリウムとともにカリウムも排泄されるので、暑い季節には重要なミネラルです。(野菜・果物・海藻など)
「喉がかわいたな」と思う前にも体内から水分は失われています。
運動時はもちろんのこと、普段からこまめな水分補給をお勧めします。







