小さな子が書く風景画ってすごいよね。
空や海は青く、山や木の葉は緑、太陽は赤くて月は黄色。
本当は違う色なのに・・・っていうか、色々な色を持ってるのに、
小さな子達が描く風景はある種統一感がある。
イメージの問題なんだろうね。
それに、もし↑とは違う色・・・例えば灰色の空を描いた時、
それを見た大人達は顔をしかめる。なんでだろうね。
分からないではないんだけど・・・灰色の空があるのも事実なのに。

小さい頃にね、"なぜ海は青いか"っていう本(というか、本の中にそういう章があった)
を読んだのね。多分学校の図書室かなんかで(笑)
結果から言うと空の色が海に映ってるっていう事なんだけど、
今考えれば普通に理解出来るし、ある種当たり前の事なのに、
当時その記事を見て結構衝撃的だったんだよね(苦笑)
海は青いもだと思ってたから。
空が曇っている時の海も知ってるはずなのに、灰色の海の存在が頭の中になかった。

あ、こんな事書いてるけど、別に気分がナーバスになってる訳ではないです(苦笑)
今日たまたま、何処かに貼ってあった小学生の女の子の絵を見て、
なんとなーく思った事を書いてるだけなんで。

けど、灰色の海の存在を知らないままでいるのと、全てを知れる事と、
どっちが幸せなんだろうねぇとか、ちと思ってみたり。
ま、どっちもどっちだな(苦笑)

すんません、こんなだらだらした日記で(苦笑)