今日はラズベリーサーカスのライブを見に、
博多DRUM Be-1に来ました。
ずーっと行ってみたいと思っていたライブハウス。
ラズの地元、博多でのライブ。
最初で最後になってしまうけれど、来れて良かったよ。
HYSTERIC SUZIESでは残してしまった後悔、繰り返さずに済んだ・・・
本当に色々な事を思いつつ臨んだライブ。
結果から言いますと・・・来て本当に良かった。
ライブが始まってしまったら、もう変な意識とか考える余裕もないくらい、
目の前の演奏、唄、そしてメンバーが全てだった。
考える事じゃなくて感じる事なんだね、やっぱり。
ライブにしてはちょっとゆっくりめのテンポ。
演奏もヒロさんの唄も、すごくしっかりしてる。
見てて、すごく1曲1曲を噛みしめてるような、
大切に、愛おしく演ってるっていう印象を受けた。
(その後、ヒロさんが↑っていう感じのMCしてた)
楽しい曲、痛い曲、次々と演奏されていくけれど、痛い曲の時、
自分の予想に反して、私の目から涙は出なかった。
最初に泣いてしまったのは8曲目(多分)
それは切ない涙じゃなくて・・・すごく幸せな気持ちからくる涙だった。
この曲でなんでこういう気持ちになったのか、自分でも分かるような分からないような・・・なんだけど、
すごく幸せで、暖かい気持ちになって、嬉しくて、でもちょっと切なくて、
涙が出た。
でも、その曲のラストの1フレーズ・・・
それはあまりにも切なくて、止めどなく涙が溢れ出した・・・
それをキッカケに、その後は事ある毎に泣いてた。
楽しい曲の時は大丈夫なんだけど、痛みを感じる曲の時はダメだった。
あと、ヒロさんのMCの後の曲とかも・・・ダメだったなぁ・・・
ヒロさん、何度も何度も、言っても言い足りないっていうのが伝わってくるくらい、
「ありがとう」って繰り返してた。
結局何度アンコールがあったんだろう・・・
最後のアンコール、今日最後の曲。
それまでMCをしててちょっと泣いちゃう事があったヒロさんだけど、
曲中は泣かなかったのね。
でも、この曲の時は泣いてた。私も泣いた。
その曲は痛みを感じる曲というよりは、逆にすごく盛り上がる曲。
私も大好きな曲。楽しくて嬉しくて大好きな曲。
ヒロさんもそうだったけど、私も・・・笑顔なのに泣いてた。
最後、鳴り止まないアンコールに、4人のメンバーが、
曲ではなくメッセージという形で再登場してくれた。
メンバーそれぞれ、ダイさんは気持ちのままを、
マティさんは、それでも明るく盛り上げるように、
コーヂくんは・・・ずっとマイクを受け取ろうとしなかった。
実はライブ中もずっと気になってたんだけど、
コーヂくん、すごく・・・無表情って言ったら語弊があるけど、
感情を抑えてる感じがした。
そんなコーヂくんがマイクを手にして言った言葉は、
「まだ終わりじゃないんで。悲しむのは終わりの時。
ほら、泣くな!」
って。
ステージ上からの光景は私には分からないけど、
きっと泣いてる人が多かったんだろうね。
でも、私には、コーヂくんが一番泣いてるように見えた・・・
実際には泣いてないよ。でも、私はそういう感じがしたの。
メンバーがステージ上からいなくなって、私はそこで泣き崩れてしまった。
まだあと2本ある。まだ終わりじゃない。
幸運な事に、私はその2本とも行ける。もう会えない訳じゃない。
なのに・・・なんでだかすごく・・・泣いてしまった。
少しして、とりあえず涙が治まったら、力が抜けた。
ものすごい脱力感。なんだったんだろ・・・
外に出ると沢山のファンの方がいた。
私はこの後、他の場所に行く予定があった。
友人のライブ。この時点で、多分見られる可能性は限りなく少ない。
出演時間は9時~9時30分くらいって聞いてたから。
それなら友人には申し訳ないけれど、ここでメンバーの出待ちも可能だけど、
なんでかな・・・それよりも予定通りに行動する事を選んだ。
自分でも分からないんだけど、ラズのメンバーが出て来ても、
話す事もできないし、どうする事もできないって思ったし。
驚く方もいるかも知れないけれど、ラズのメンバーとは話した事ないの。
マティさんとですらないの(苦笑)
だから、ラズのメンバーの出待ちっていう感覚がないし。
ライブで感じたものが全てだって思ったから、迷わずに友人の所へ行けました。
そのライブハウスに行ってからの事も書きたいけど、
今日はもう・・・ちょっと限度なので(苦笑)
その事~については明日書きます。
博多DRUM Be-1に来ました。
ずーっと行ってみたいと思っていたライブハウス。
ラズの地元、博多でのライブ。
最初で最後になってしまうけれど、来れて良かったよ。
HYSTERIC SUZIESでは残してしまった後悔、繰り返さずに済んだ・・・
本当に色々な事を思いつつ臨んだライブ。
結果から言いますと・・・来て本当に良かった。
ライブが始まってしまったら、もう変な意識とか考える余裕もないくらい、
目の前の演奏、唄、そしてメンバーが全てだった。
考える事じゃなくて感じる事なんだね、やっぱり。
ライブにしてはちょっとゆっくりめのテンポ。
演奏もヒロさんの唄も、すごくしっかりしてる。
見てて、すごく1曲1曲を噛みしめてるような、
大切に、愛おしく演ってるっていう印象を受けた。
(その後、ヒロさんが↑っていう感じのMCしてた)
楽しい曲、痛い曲、次々と演奏されていくけれど、痛い曲の時、
自分の予想に反して、私の目から涙は出なかった。
最初に泣いてしまったのは8曲目(多分)
それは切ない涙じゃなくて・・・すごく幸せな気持ちからくる涙だった。
この曲でなんでこういう気持ちになったのか、自分でも分かるような分からないような・・・なんだけど、
すごく幸せで、暖かい気持ちになって、嬉しくて、でもちょっと切なくて、
涙が出た。
でも、その曲のラストの1フレーズ・・・
それはあまりにも切なくて、止めどなく涙が溢れ出した・・・
それをキッカケに、その後は事ある毎に泣いてた。
楽しい曲の時は大丈夫なんだけど、痛みを感じる曲の時はダメだった。
あと、ヒロさんのMCの後の曲とかも・・・ダメだったなぁ・・・
ヒロさん、何度も何度も、言っても言い足りないっていうのが伝わってくるくらい、
「ありがとう」って繰り返してた。
結局何度アンコールがあったんだろう・・・
最後のアンコール、今日最後の曲。
それまでMCをしててちょっと泣いちゃう事があったヒロさんだけど、
曲中は泣かなかったのね。
でも、この曲の時は泣いてた。私も泣いた。
その曲は痛みを感じる曲というよりは、逆にすごく盛り上がる曲。
私も大好きな曲。楽しくて嬉しくて大好きな曲。
ヒロさんもそうだったけど、私も・・・笑顔なのに泣いてた。
最後、鳴り止まないアンコールに、4人のメンバーが、
曲ではなくメッセージという形で再登場してくれた。
メンバーそれぞれ、ダイさんは気持ちのままを、
マティさんは、それでも明るく盛り上げるように、
コーヂくんは・・・ずっとマイクを受け取ろうとしなかった。
実はライブ中もずっと気になってたんだけど、
コーヂくん、すごく・・・無表情って言ったら語弊があるけど、
感情を抑えてる感じがした。
そんなコーヂくんがマイクを手にして言った言葉は、
「まだ終わりじゃないんで。悲しむのは終わりの時。
ほら、泣くな!」
って。
ステージ上からの光景は私には分からないけど、
きっと泣いてる人が多かったんだろうね。
でも、私には、コーヂくんが一番泣いてるように見えた・・・
実際には泣いてないよ。でも、私はそういう感じがしたの。
メンバーがステージ上からいなくなって、私はそこで泣き崩れてしまった。
まだあと2本ある。まだ終わりじゃない。
幸運な事に、私はその2本とも行ける。もう会えない訳じゃない。
なのに・・・なんでだかすごく・・・泣いてしまった。
少しして、とりあえず涙が治まったら、力が抜けた。
ものすごい脱力感。なんだったんだろ・・・
外に出ると沢山のファンの方がいた。
私はこの後、他の場所に行く予定があった。
友人のライブ。この時点で、多分見られる可能性は限りなく少ない。
出演時間は9時~9時30分くらいって聞いてたから。
それなら友人には申し訳ないけれど、ここでメンバーの出待ちも可能だけど、
なんでかな・・・それよりも予定通りに行動する事を選んだ。
自分でも分からないんだけど、ラズのメンバーが出て来ても、
話す事もできないし、どうする事もできないって思ったし。
驚く方もいるかも知れないけれど、ラズのメンバーとは話した事ないの。
マティさんとですらないの(苦笑)
だから、ラズのメンバーの出待ちっていう感覚がないし。
ライブで感じたものが全てだって思ったから、迷わずに友人の所へ行けました。
そのライブハウスに行ってからの事も書きたいけど、
今日はもう・・・ちょっと限度なので(苦笑)
その事~については明日書きます。