自分に非があっても、絶対に謝らないどころか、茶化してごまかす。


なぜ、謝らないのか?


答えは簡単です。


自分が優位に立つことで、ちっぽけな自尊心をまもりたいからです。


相手に謝ってしまえば、自分の立場がぐらぐらし、自尊心を損なうからです。


また、謝ることに意味を見出せないからです。


そのくせ、自分が同じことをされたら、論破し、相手を威圧します。


本当は、さみしいのかもしれませんが笑


大事なことは、さもこちらサイドが悪いかのように言いくるめようとしても、のらないことです。


ああ、そうなんだ。


そう思うだけで、同じ土俵に登って消耗しなくてすみます。


また、モラハラをする方は、逃げないだろうという自信に満ち溢れているため、そこを逆手にとって、物理的に逃げてください。


よくあるのが、なにされるかわからない、こわいから逃げらないと考え、いつまでも支配されること。


あなたの貴重な時間を支配されて終えてしまっていいのかを考えると、勇気がでるはず!