外面がとてもよく、社交的にみえるタイプが多いモラハラですが、家に帰ると、その仮面を剥がし、ターゲットに向かって攻撃をします。
私自身も、かつては、ターゲットの一人でした。
社会的に成功している相手であったため、外からはいいひととしてしかみられず、誰にも相談ができませんでした。
私が笑顔でいると、不機嫌になり、容姿を貶したり、私が何かを悩んでいて話をきいてもらおうとすると、なぜか怒られる。
また、好きな洋服や靴を履くと怒られたり、お友達と遊んだりするだけで怒られる。
わざとじゃなく、ぶつかってしまって謝ると、なぜか叩かれる。
自分の正しいというものさしでしか、他者を見れず、そこから少しでも違うとけなす。
そんな中でいるうちに私自身の心や体が傷つきました。
しかし、今になって思うのは、その人もかつては被害者だったかもしれないと。
モラハラをする理由のひとつに、幼少期に認められなかった悔しさや愛情の欠如が関係しています。
そのため、自分の存在価値を知りたくて、自分より弱い相手の粗探しをして貶すことで、必死に自己肯定感をあげようとしているのです。
そして貶され続けると、貶された本人はどんどん疲弊し、いつのまにかコントロールされてしまいます。
私も長いあいだ、支配から抜け出せませんでしたが、抜け出せた今は幸せです!
では、どうやって克服したのか?
それは、次回の記事で語ります!
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