リバティ大家の不動産雑記

リバティ大家の不動産雑記

東京下町に勤務するサラリーマン大家の記録です

以前記事にしたサブリース契約の解約が


完了しました。

 

 


4戸中2戸がサブリースだったのですが


解約の結果、4戸すべて直接賃貸借契約


となりました。


前回の記事の中でポンコツ社長と散々


バカにした管理会社のN社長でしたが


サブリース会社の担当者が突然退職して


しまうというアクシデントがありながら


も、解約に向け保証会社の変更や入居者


への説明等、迅速に手続きを進めてくれ


解約依頼からわずか2か月足らずという


短期間でサブリース解約手続きが完了


しましたグッ

ポンコツ扱いしてましたが、N社長やる


ときはやりますね。汚名返上です。


何よりも、サブリース会社が解約申請に


対して渋ったり妨害することが一切無か


ったのが大きいです。

サブリース会社にとっては売上が減る


わけですから出来れば解約させたくない


はずですが、良心的なサブリース会社で


良かったです。


これで毎月の家賃が若干上がりますし


何より今後入居者と直接交渉可能になり


家賃を適正相場まで上げていく下地が整


いましたOK



アパート清掃の帰りにいつも食事をする


中華料理店があります。夫婦と子供の


家族経営のようで、ランチメニューも


豊富にあります。



肉野菜炒め定食です。このボリュームで


なんと780円ですびっくり や、安いビックリマーク


しかもサラダと杏仁豆腐はおかわり自由


です。今どきこれほどコスパの良いお店


はそうそうありません。

インフレの波が押し寄せている昨今です


が、こういう良心的なお店が出来るだけ


長く続いて欲しいですね。

 

応援よろしくお願いします(⌒0⌒)/

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こども食堂のボランティア活動に参加


して1年が経ちました。毎月1回の開催


ですが、幸い一度も欠席せず1年を通し


て参加することが出来ました。今では


主催者の方や他メンバーの方からも多少


は頼りにされるようになり、参加して


良かったですニコニコ

またボランティアメンバーの中にフード


パントリーを主催されている方がいて


そちらもお手伝いするようになりました

フードパントリーは生活困窮家庭に食品


を配布する活動です。こちらもだいたい


月1回のペースで開催されるので、月2回


程度はボラインティア活動をしている


ような状況です。いずれも土日開催なの


で仕事に支障はありませんが、今まで


週末はアパートの掃除に行っていること


が多かったので、スケジュール的に休日


がほぼ埋まってしまうようになりました


まあ、暇でやることが無いよりはよほど


マシですね。



1年間参加して、課題も見えてきました。


私が参加しているこども食堂では一食に


つき大人300円、子供は無料という設定


ですが、人数的には大人より子供の方が


ずっと多いので、食事の売上だけでは


当然大赤字になり、やっていけません笑い泣き


ではその赤字をどうやって埋めているの


かというと、企業や個人からの寄付金


で賄っています。売上の赤字分と寄付金


がちょうどトントンくらいです。つまり


こども食堂の運営は、実質寄付金収入で


成り立っているということです。

このこども食堂は、かなり規模が大きい


ので寄付金もそれなりに集まります。


しかし多くのこども食堂はもっと小規模


で寄付金もそれほど集まらないでしょう


から、常に赤字状態というところが


かなりあると思います。

実際、資金難のため運営を継続できなく


なったこども食堂も結構あるようですショボーン


そもそも営利事業ではないので利益を


出す必要はありませんが、運営を継続


していくには、資金と人が絶対必要に


なります。私が参加しているこども


食堂は、今のところ順調に運営出来て


いますが、ボランティアメンバーには


高齢者が多いという問題もあります。


今後、徐々にボランティア活動から引退


するメンバーも出てくるでしょうから、


私も微力ながら、このこども食堂がいつ


までも続けられるように支援していき


たいと思っています。
 

ブログを始めて10年が経ちました。


自分の感覚としてはまだ5,6年だと思っ


ていたんですが、たまたま過去の記事を


見ていたところ、最初の記事が2016年


で驚きましたびっくり

 


10年前に減価償却費について書いた記事


ですが、今の記事よりよほどためになり


ますねてへぺろ

この記事で減価償却費は魔法の経費でも


何でもないと書いていますが、その一方


でこの減価償却費をどのように処理する


かが節税や融資に大きく影響することは


間違いなく、賃貸経営において最重要


項目の一つであるとも言えます。



例えばある年に外壁塗装工事を行うとし


ます。外壁塗装は原状回復的な工事です


から全額修繕費として一括処理すれば


その期の利益が大きく減少し、納税額も


減るので手元資金は厚くなります。

しかしあえて資本的支出として資産計上


し、毎期減価償却費を計上することで


利益を平準化することが出来ます。実際


私は外壁塗装工事や物件購入時に行う


全面リフォーム工事については、すべて


資本的支出として資産計上しています。



融資先の信金にも上記の説明をしていて


この経理処理について何か意見を言われ

 

た事はありません。この処理が融資に

 

有利になっているか否かはわかりません

 

が、少なくとも毎期利益が大きくブレる

 

ことは無くなるので、担当者にとっては

 

融資の稟議を上げやすいのではないかと

 

思っています。


CFと融資のどちらを優先するのか?


これは各個人の投資戦略により変わって


くるところですが、いずれにしろその


前提として減価償却に関する知識が必須


であることは、昔も今も変わりません。

 

 

応援よろしくお願いします(⌒0⌒)/

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