リヴァンジュからの便り

リヴァンジュからの便り

南守谷のフランス料理店リヴァンジュの日記。

フランス料理にまつわるエピソードや新作料理の紹介など。

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早いもので、池尻に来てから一か月が過ぎました。


お陰様でだいぶ慣れてきましたが、まだまだ試行錯誤の

段階です。


ブログの更新も滞りがちで申し訳ありません。

また色々な記事がかけるようにがんばりますので、

もう少しお時間をいただけたらと思っております。


ありがたいことに最近つくば・守谷から、はるばるお出かけ

くださるお客様が増えてきました。

わざわざ池尻まで来てくださることを考えますと、身が引き締まる

思いです。今後も精一杯努力しますのでよろしくお願いいたします。

リヴァンジュからの便り 守谷から池尻大橋 焼肉旬菜 花 へ-200904012015000.jpg


大八木シェフが新しいデザートを作っておりました。


柑橘類のテリーヌ



2種のグレープフルーツとオレンジ。

ソースにはグレープフルーツと、コワントローを香り付けに。

チョコレートでデコレーション。


お肉を食べた後にさっぱりと、おいしく召し上がっていただけるのではないかと思います。




本日の賄いは、とろろご飯と焼き魚、お味噌汁に漬物でした。

とろろご飯は何杯でも食べれてしまうのが不思議です。

私も大八木シェフもアルバイトの子も、おかわりしてお腹パンパンです。


私事ですが、とろろを食べると祖母のことを思い出します。

遊びに行くと、いつもご飯を食べさせてくれました。

甘い卵焼きととろろ。

今となっては祖母の料理は食べることができませんが、とても懐かしく心があったかくなります。



焼肉旬菜 花 スタッフ 溝口



リヴァンジュからの便り 守谷から池尻大橋 焼肉旬菜 花 へ

  自慢の山形牛の焼き物です。写真奥のミスジなどの希少部位をはじめ、霜降り肉と赤身を

  バランスよく組み合わせてお出しします。


  写真は4種類を一皿盛にしましたが、実際のコースでは4種類を二度にわけてお出ししています。

  こだわりの塩とレモンでさっぱりとお召し上がりいただくか、タレがお好みの方にはオリジナルの

  赤ワインとバルサミコ酢、蜂蜜で作った特製ソースもお出ししています。珍しい黒七味を加えると

  山形牛との相性は抜群です。

リヴァンジュからの便り 守谷から池尻大橋 焼肉旬菜 花 へ-200903211714000.jpg



本日の賄いです。

オニオングラタンスープ
サラダ
バターライス



今まで私が知っているオニオングラタンスープとは全く違うものでした。
まずは大きさ。
そしてパンとチーズの量。
丼にいっぱいのオニオングラタンスープ。
たっぷりのパンとチーズ。

熱々で体の芯から暖まり、ほっとする優しいスープでした。
とてもおいしかったです。



焼肉旬菜 花 スタッフ


リヴァンジュからの便り 守谷から池尻大橋 焼肉旬菜 花 へ


  




  





  




  




  


  前菜に続くのは山形牛の刺身です。私が着任するまでは牛刺とユッケの盛り合わせだったのですが、

  ユッケよりも馴染みのうすいタルタル・ステーキに変更しました。


  牛肉を細かくたたき、オリジナルの味付けをしています。トッピングにコルニション、オレンジ、拘りの

  手作りマヨネーズ。山形牛ならではのねっとりとした食感がたまりません。お好みでカレー風味の

  塩と粗くつぶした白胡椒を加えて召し上がっていただきます。


  一味違うタルタル・ステーキ、ぜひお試しください。