麻酔リスクの件でうまく説明出来て無かったようです
病院側のいうリスクは
こぢこぢと同じ年齢の心臓疾患の無いこの場合
10000分の①の確率で生存
これは
麻酔中、健康な10才の猫で手術中に死亡する確率が
10000匹の中で1匹
こぢの場合は
心臓疾患を伴いますので
10分の①....
つまり
これは10匹に1匹の確率で死亡
するとという事です
東大の場合計算の表現が逆みたいで
例であげますと
食欲の割合が100㌫中、20%と言えば
じつは80%は食べてると思われますので
ここはお互い確認し合って
話さないと誤算が生じて大変な事になります
最初は研修先生が色々きいて
カルテに記入しますので特に注意が必要かと思います
そういうわけで
心臓疾患がなければ10000匹の中の1匹が死んでしまう確率がありますが
こぢが麻酔をかけることは
10匹中に1匹は死ぬという覚悟が必要なんです
ましては呼吸器官も全滅ということと
癌を取る手術ではなく細胞を調べる為の組織採取
胸水を定期的に抜くためのチューブ設置の手術なので
大掛かりになります
入院も1か月はかかるかもといわれました
説明不足でスミマセン(((( ;°Д°))))
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こぢくんの事心配して下さりありがとうございます
ちゃんと生きて今うちにいます
肺には200ccもの水が溜まっており
本当に危ないところでした
もちろん予約原則を破って押しかけたので
教官先生には怒られましたが
怒られることなんて
こぢを助けるためなら対したことではない
間違ってないと思える事なら私はどんな事でもします
選択を誤ったら危ないと思いこちらに連れてきましたと伝えました
もちろん強引に押しかけた事については謝りました
それに確かにかなり危なかったので今回は診てくれたんだと思います
時間外でも予約できますからまず連絡くださいとは言ってたけど
そんなこと知ってます
この前だって時間外予約しましたし
今回は本当に本当に究極の選択でした
明け方から口呼吸が始まったのでもう間に合わないと思って
24時間対応の救急病院に連れて行こうかとも思ったのですが
ああいう状況に陥ると何から手をつけていいのかが解らず
とにかく声に出して自分に
落ちつけ落ちつけと言い聞かせながら
ひとつずつ確認して準備をしていきました
病院を調べましたが
獣医さんがドクターカーで来てくれるところもありました
まずは電話で状況を話して来てくださいとか書いてたし
(こぢの発作は明け方4時ごろでした)
診療時間は午前3時まで
良いなと思った大きな24時間動物病院は確か川崎市だった
ちょっと遠いなあ
他大きな病院で24時間対応は
お預かり金として先に4万預けるとか書いており
今回突然で持ち合わせもないし
余計パニック起こしそうでした
ムカつきますね
危ない状況で連れていくのに
明け方に4万なんて用意してません
でもやはりどこもかなりの料金がかかるようですね
私のような緊急時に慌てる性格は
本当に失敗しますので24時間を選ばなくてよかったです
これに夫がいたらますますやかましくてミスを重ねそうです
でも土日は東大が診察受け付けしてないそうなので
この事態になれば24時間へ行った方がいいと
教官先生も言いましたから
そのようにしていきたいと思います
さてこぢくんですが
大きな手術と検査をする事になりました
検査をしましたが縦隔と胸膜にかなりの炎症を起こしており
そして細胞数値が異常数値を示しており
やはり癌細胞がある可能性が高くなってきたそうです
びまん性の疑いが強いようです
目立つ形なら取りやすいですがびまんとなると
難しいですね
組織を取って何の癌細胞かを調べなけらばいけないそうです
抗がん剤投与が出来る癌細胞であるかどうか
でも開胸手術をしない事には
ハッキリした事が解らず薬投与も選択が出来ない
そして1週間前に110cc抜いたのに
1週間で200cc溜まる事も
そういう事が関係してるかもしれないと言う事
そして、呼吸の為のチューブ設置
水が溜まりやすいコなのでチューブ設置により
定期的に水抜きをする事が出来るそうですが
でも胸からチューブが出た状態になります
いつか外す時もきますがそれは経過次第です
教官先生は
今回の手術は治す為ではなく組織採取の検査の為の手術なので
こぢこぢちゃんにかなりのリスクが掛ります
こぢこぢちゃんと同じ年齢や体格の健康な子だと
麻酔中の死亡リスクは10000分の一
でもこぢこぢちゃんには心臓疾患もあるので
死亡リスクは10分の1
これをご理解頂いた上での手術になりますが
どうしますか….
本当に究極の命の選択になりました
すぐには決められらない。
でも決めなければ最善の方法は見つからない
待って悩むうちに癌細胞は進行します
ネコの癌は進行が早いので
1~2か月も放っておいたら死んでしまいます
こぢには他にも病気がありますから
なおさら早く死んでしまいます…多分
夫は航海中なのであてにはならないし
私が決めるしかないので
もちろんお願いしてきました
いつも私の信念は選択方法があれば
それにかけたいし
やらない後悔よりやる後悔のほうがいいと
常に思っています
手術に耐えたとしても
術後死んでしまうかもしれません
こぢと同じ状態のコで
先生が手術されて死んでしまったコもいますか?と聞きましたら
もちろんいますと言いました
でもやはり可能性を諦めたくありません
10分の1可能性があるのなら
お願いしたいと言いました
夫がいたらここで
またケンカになってたと思います
こぢにこんな辛い思いさせなければならないのは
本当に悲しいのですが
まだまだ傍にいてほしいです
教官先生はたくさん手術待ちのコがいるなか
強引に外科手術予約を入れて来てくれました
入院は19日月曜の15時
私自身もこの日は午前中に月1検査の予約が入ってるので
15時にしてもらいました
しばらくこぢとお別れになります
必ずうちに生きて戻ってくると信じてます
それに私の頭の中で
やはり今回の手術でこぢが死んでしまう予感はしないのです
チューブをつけたこぢくんが傍にいる映像が頭に浮かびます
教官先生は100%最善を尽くすと約束してくれました
リスクはありますが….
今回夕方にはうちに帰れましたが
帰ったら朝偉がダウン...
アラームをかけ少し寝ましたが
目が覚めたら23時ごろでした
慌てて晩御飯食べました
病院で待ってるときに
夫に緊急で連れてきた事をメールしたのですが
あの天然夫の返信は
先週日本を出航して
今種子島沖だけど宇宙センターも
上原美優の家も残念ながら見えないよ
とかいうとんちんかんなメールでした
ああ本当にバカですね(汗;)
もうバカしねと返信しておきました(・Θ・;)
気が抜けます(爆)!!
こんな事になってるとはまだ伝えてません
こぢくん辛いけど乗り切ろうね
みなさまが応援して下さってる事
こぢくんにちゃんと話して聞かせてます
解るようでぶるぶる言ってますよ!!
帰って来た直後↓
ずっと台所でに居座ってます
キッチンマットの上で固まりの繰り返しです
呼吸は落ちついてます
コメントありがとうございます
