Dear my cojicoji,



I knew you'd have to go back to the heaven eventually and I had been prepared for the day ever since I first got to know you and care for you. But it still hurts very much to say good-bye.

Well, out of sight, out of mindthats whats they say.

But I wont forget you!


This 10years we spend together was the greatest time of my life and I will always treasure the memories.

You are my best friend no matter where you are! Yours, Zhaowei

キミがいつか天国へ帰るって事はしっていたし、キミを知って好きになったその日から

この日の為に心の準備をしていたけど、やっぱりさよならを言うのはとても辛い。

去る者は日々に疎しっていうけど、私はキミの事を忘れないからね。

キミと一緒に過ごしたこの10年は私の一生の中で最高に素晴らしいものでした

この思い出はいつまでも大切にします。

たとえどこにいようとキミは私の一番の親友だよ!

                     朝偉


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


こぢくん私の母の声も聞きたかったのかもしれません

まだこぢの体が家にある時母から電話がかかってきて

なぜかその時はスピーカーホンで出ました

今思えば声を聞きたかったんだと思います

この日こぢくんのお通夜をしました

こぢと私の好きなカラオケDVDをかけ亡くなる時間帯まで

ナデナデしたりこぢくんに持たせる手紙を傍で書いたり

こぢくんに持たせ天国のこぢくんの

パパやママ、兄弟たちにも見せてねと即席アルバムや

昔私が書いたお気に入りのこぢのイラストを貼り

夫から来たメールを代筆し

そして天国で新しい生活が始まるから

新しい思い出の写真を入れる余白も残してあげました


こぢくんの魂はこの時はまだ朝偉の傍に確かに居ました

気配を感じました 気のせいでしょうけど

寝起きにぷるぷるっと首を振って鈴がなると起きてきたなあって

感じるあの音 台所に立つとニャンコケースの上に乗り

私の様子を見ていたあの気配 それでまた大声で泣きました

でも苦しみから解放され元気な時のこぢくんの気配だなって思いました


こぢの急変が始まった深夜2時50分から停止した午前3時10分の間

不思議な事に何度DVDにクリーナーをかけても音飛びが激しく全然

聴けなくて面倒なので放置し私が好きで良く歌ってた曲になると音飛びが止まり

その曲をナデナデしながら歌ってあげました

サイドバーに貼ってる一番初めの曲(從何説起)と2つめの(路...一直都在)これもお通夜の時にも歌いました) それと最後に(夕陽無限好)貼ってる曲です

全てかけた曲ですが飾りをつけた後、棺の蓋を閉める時は從何説起と続き

路...一直都在が流れていました 


pcで見られてる方はどうか聞きながら読んで下さいね

そして曲をそのまま流しこぢくんへ持たせる手紙を綴りました

3時10分になり息を引き取った時間には手を合わせ苦しい思いをさせて

本当にごめんねと言いそして何度もありがとうと言いました


それから書いた手紙を口頭で読んで聞かせました

朝6時ごろになるとまた音飛びが始まりもう消していいんだなっていう

合図だと思いテレビに切り変えました

ちゃんと寝ないとお別れ式がきちんとできないので睡眠薬を飲み

無理に昼まで寝ました


葬儀屋さんは午後3時に来る予定でしたが少し早めについたので

お別れ会を始めました

その方もアメショを飼っていたそうで2年前にやはり肥大性心筋症で

亡くなったそうです12歳だったそうです


私は沢山お通夜の日にこぢをなでクロスおててをなでお顔をキレイに拭いたり

話しかけたり思いのすべてをこぢに向けましたので

このお別れ式の時とてもすがすがしく笑顔で笑ってお別れ式をすることができたのです


お通夜をした時のカラオケdvdをかけながらしましたが

この時は音飛び一切ありませんでした

気のせいかもしれないけどやぱり不思議

飾り付けも全て私ひとりの手でしました

お花も全部自分でひとつひとつ切り話しかけながら飾りました


そして中国の拝祖先紙を入れてあげました

魔よけや神様が守る護符の赤い紙や黄色い紙、人型の紙

生活に困らないためのお金の紙です

あの世で困らないように持たせるものです

本当は焼くのですが

こぢには入れてお守りにもたせました


他にお水、ごはん、大好きなむき栗

グルーミングブラシ おしりふき

歯磨きセット 手紙やおもちゃ(ゴミになるような紐が好き)

使ってたガーゼのおくるみやバスタオルなどたくさんもたせました

棺に入れる時クロスおててがひっかかりなかなか収めきれなかったのですが

やっぱりこのおててで最後まで自分を主張しましたね

お通夜をしたときにも何度もなんどもクロスおててをなでたし

冷たくなった頭が私の体温で温まるほどこぢをなでました


葬儀屋さんはこぢこぢくんとっても穏やかでキレイなお顔ですよって

こういう画像をUPするのは本当は不謹慎かもしれません

でもみなさまの優しいお気持ちをこぢにも伝えましたし

みせてあげたいなって思いました

おめめだけは閉じなかったしずっと私をみてました

朝のグダグダ(*_*)BLOG-201004201544000.jpg

お別れ会をしてお線香を手向けたあと棺の蓋を閉め

火葬場に向かいました

私はずっと笑顔でしたよ

こぢに持たせてあげたい音楽cdは炉に入れることができないので

火葬場に向かう間車の中でずっとかけてもらいました


この時は他の出棺待ちの方もおらず本当に2人きり

朝のグダグダ(*_*)BLOG-201004201733000.jpg

ここでお線香をあげ出棺です


こぢの好きだったチャイナ服です


朝のグダグダ(*_*)BLOG-201004201736000.jpg

さすがに炉に入れる時は涙はあふれました



朝のグダグダ(*_*)BLOG-201004201735000.jpg

それから こぢあてにお花が届いてました

プライベートでの知り合いにも家族にも

どこで出棺するなんて誰にも一言も話してないし

きしもと さまというお名前の知り合いがいません

きしもと さま どうか

メッセでご連絡ください お願いします


暖かいお気持ちありがとうございます

こぢにお花を送ってくださりありがとうございます

ちゃんとこぢに持たせました

こぢはなんて幸せなコなんだろう

さすがに炉に入れる時は涙はあふれました

お誕生日に必ず付けた特別なチョーカーは


朝のグダグダ(*_*)BLOG

朝偉が付けていきました

手がむくんで大変な事になってる(汗;)

朝のグダグダ(*_*)BLOG-201004201840000.jpg

待ってる間中国に居る親友からメールが来て

会社のトイレで泣いてるのを同僚に見られたというメールが来ました

やはりあなたは私の一番の親友だよ瓊ちゃん愛してるよと返事を送りました

この日の夜こぢを偲び友達と深夜2時まで飲んだそうです

あまり飲まない人なだけに私の悲しみを思いこぢを偲び涙してくれる気持ちが嬉しい


焼き終わるのがだいたい長くても1時間半くらいだそうですが

こぢは大きかったのか約2時間かかりました


こぢの遺骨はとてもきれいでした

薬の影響で少し変色もありましたが

良く歯磨きしてあげた歯も焼け落ちずキレイに残ってた

こんなにキレイに残るのは珍しいそうです

お骨になってもカワイイこぢくんでした

おしっぽや切ったばかりの爪の部分も可愛く残ってました

私は全て素手で骨壷に納めました

偶然にもこぢくんの大好きなチャイナサテンの入れ物


この観音様はこぢを天国まで導いてくれる観音様です

この時に皆さまの分のお線香も手向けてきました

朝のグダグダ(*_*)BLOG


帰りはこぢの位牌を抱っこしてまた音楽をかけてもらい

うちには午後9時20分ごろ着きました

しばらく部屋で抱っこしたままうろうろしてついたねって話しました

お花を食べちゃう子だったので生花ではなく

スワロフスキーのお花を飾りました

白いニャンコはお線香持ち係

もしもの為に去年買ってましたこれ本当はお香立てです
こぢのおひげを遺骨の前におきました

おひげ沢山集めてました

朝のグダグダ(*_*)BLOG-201004220137000.jpg


それからもう変色したのですが多分6年くらい前に

こぢデザインのペンダントを作って貰いました

見えにくいですがクロスおてて
朝のグダグダ(*_*)BLOG-201004132352000.jpg
裏はこんな感じ

朝のグダグダ(*_*)BLOG-201004132353000.jpg
ちゃんと2個鈴も付けてもらいました

ペンダントは位牌に飾りました
朝のグダグダ(*_*)BLOG-201004132355000.jpg

本当に素晴らしい素晴らしい

素敵なお別れ会ができました

時々急に涙は出ますが心は晴れています

こぢは私がそうできるもう大丈夫そう思ったから

逝ったんだと思います

もうあのこぢの気配も感じません


それでもいつものように話しかけて過ごしてます



ぺたやメッセやコメントのお返事

落ちついたら書きますね

こぢを愛して下さり

私を励まして下さり

本当にありがとうございました


きしもと さま

どうか

メッセージ下さいませ

ご連絡お願い致します








気持ちがまとまらずおこちゃま作文ですが

お許しください


メッセやコメントくださり本当にありがとうございます

こんなに泣いたのは実に22年ぶりでしょうか...


今朝は病院の待合室で泣き

隣のおっちゃんにどうしたのかといわんばかりに覗かれ

採血中に看護師さんに泣きつき

診察中の先生の前でも泣き

お花屋さんでも泣き

葬儀屋さんのと電話で話してるときにも泣き

友達からのメールや妹とも泣き


もう顔じゅう泣き腫らしてます

頭も痛い


病院から戻ってきてからまず東大病院に

入院キャンセルの電話を入れました


こぢ深夜に亡くなりましたと伝えました

電話で話す先生はこぢ担当の研修おにいちゃんですが

本当にショックを受けてました

助けてあげられなくてって


死因を調べたければ解剖で検査できますがと言われましたが

それも考えてはいました

でもこぢが望んだこと

ぼくは体を切られるのは嫌だ

大好きなお家での死を選んだ

だから原因は解らなくて

癌はすでに進行して

見えないところで進んでたと思う事にしますと伝えました


今回の手術でこぢは死亡してたと思います

あまりにも大きな手術なので亡くなる可能性が高かったと思うと

先生も言ってました


実は先生たちも原因が特定できず悩んでたそうです

お世話になり本当にありがとうございましたといいました

教官先生が今捕まらないのでと言われるので

ありがとうございましたお世話になりましたと伝えてくださいと電話を切りました


次は葬儀屋に電話

とても優しく私の望みどうりに葬儀をしてもらえる事になりました

今はもちろんこぢくんと過ごしてます

今日午後3時に葬儀屋さんが来てくれお家でお別れ会をして

本来は亡骸を預けお骨になってから返されるそうです


その様子を希望なら写真を撮って確認してもらう方法になると言われました


出会いから最後までこぢと2人でしたので

こぢの大好きなお家でお別れ会をして私も一緒に火葬場へ行き

目の前で出棺に立ちあい遺骨を拾いうちに連れて帰りたいと言いました


本当に最後まで傍に居たいし離れたくないと言いました

希望を受け入れてもらえました


場所が町田市だそうでうちからは少し遠いです

無料で送迎してくれるそうでそのような方法を取りました

本来は

出棺に立ちあうなら会館のようなところでの式になるそうです


でも相変わらずここでもごねました


それから

こぢくんが私に残してくれたこと

家族と仲良くして...

もうボクの事で気を使わないで


私は兄と縁を切ってから約10年苦しんできました

その間病気にもなりました

でもこぢくんはずっと私の傍にいてくれました


こぢには辛い思いもさせました

現在ケンカ中の妹とも今年1月

空港で別れた切りの状態でした


こぢが亡くなり何故か一番最初に電話をかけた相手は妹にでした

何故か解りませんがこぢがそうさせた気がします

兄と縁を切り10年経ったころやっと立ち直り元気になった


そして10歳のお誕生日をどうしても祝いたいという願いを叶えてくれたこぢくん

2月ごろはとても元気に回復していて

10歳のお誕生日を迎えることができました


でもきっとこぢはこれが最後になると知ってたんだと思います

いつも私の事を本当に思ってくれてる優しいこでした

私もこぢの事しか考えられなかった


会社でクビになってもいいと

ごはんもひとりで食べれない子をひとりきり残して

まともな仕事ができるかと逆切れしてしまいました


だから数週間ですがこぢを看病しながら仕事につく頃ができました



こぢは昨日

僕はもういなくても朝偉はしっかり生きていける大丈夫だよ

そう言い残して

旅立ったような気がします


そして現在ケンカ中の妹にまず電話をしてねと

こぢは言いたかったんだとおもいます

明け方電話をしたのですが出なくて

夕方妹から電話がありました

こぢの事を伝えました


こんな状態なのに私に連絡してくれて

ありがとうそういってしばらく話しました


妹は姐姐の事を忠実に愛してたよね

私が泊まりにくればゲロリンコして嫌がったし

姐姐のいうことならなんでも忠実に守ってたよね

あんないいこいないよっ


最後の最後まで具合が悪くて苦しいのに

朝偉がごはんを食べさせてくれるからと死ぬ寸前まで姐姐を

受け入れてたんだからスゴイこだよって言われました


それに変だと思ったけど

土曜日から(妹の飼い猫)みぃ太の様子が変で

暗がりに入りこんでうずくまっていたよ

だからもしかしてこぢに何かあった?と妹は感じてたそうです


こぢは明け方私の友人のところや妹のところ

私が親しくしてるところへ挨拶にいったんだと思いました


友人は私のメールを見た時

こぢをニンゲンだと感じたんだと訳のわからないことを言ったましたが

実は昔兄も同じことを良く言ってました


シャワーを浴びてなくて朝、病院に行く前に浴びたのですが

こぢの鈴の音が聞こえました

そらみみかもしれないけど


いつものようにこぢと過ごし

こぢに話しかけなんどもありがとうとつめたくなったこぢくんを

ナデナデし


こぢを気にいってたベットに置き飾り付けをして

朝偉も自分のベッドに寝ました


ほとんと浅い眠りですけど夢うつつの中で感じたことは


こぢはもう苦しみや痛みから解放され

あの元気なこぢくんの気配を感じました

よく寝起きにプルプルっと首をふり鈴の音が聞こえてきて

こぢ起きてきたんだなあって

感じ取ってたあの音です


ずっと言葉をためてただ泣くだけでしたが

台所に立った時またこぢの気配を感じました


やっぱりこぢくんが居ないのは淋しいよと

大きな声をだし号泣しました


どうしてもおめめだけは閉じたくなかったようで

朝偉をみてくれてます
朝のグダグダ(*_*)BLOG-201004192355000.jpg


こぢの大好きな物

愛用してたもの

右の赤い紙は中国のもので

故人があの世で困らないよう

紙のお金やお守りを燃やしてもたせるものですが

こぢくんにも持たせることにしました

朝のグダグダ(*_*)BLOG-201004192354000.jpg


最後までクロスおてて

濡れてるのは先ほどきれいに拭いてあげました
朝のグダグダ(*_*)BLOG-201004200003000.jpg

コメントやメッセありがとうございます

みなさまのお気持ちをこぢにも伝え読みながら

また泣きの繰り返しです


こぢくんとはこれからもずっと一緒です



それから

先ほど恋華さんのコメントを見て

チッチョリ~ナさんとノンジジさまの記事に気付きましたが

もう最高に大きな声で子供のようにこぢの傍で泣いてしまいました


ありがとう

たのむから泣かさないでくれッぬこ泣く


落ちついたらまたいつものように遊びにきますッ


何を書いているやら解らない状態で

スミマセン


これからこぢに手紙を書き

深夜カラオケをしこぢとして遊びたいと思います

もちろんマイクはないです

でもこぢは朝偉がそうして遊んでる時間が大好きでしたから....


今日は夕方からお別れ会ですが

また泣き腫らすんだろうなあ...

ニンゲンって良く涙がでるね



午前

2時50分過ぎ

こぢくんに少しごはんをひとつまみ食べさせたら

嘔吐し仰向けに倒れました


その後口呼吸になり


動物救急車を呼びましたが


15分で来てもらいましたがどんどん悪化

口からよだれを出し大きく口をあけて苦しんでいました


3時過ぎに動物救急車がきて処置をするときには

心肺停止状態


筋弛緩剤?を投与し心臓マッサージをしましたが

もう楽にしてあげてください

完全に全ての機能は停止していますと言われました


3時10分過ぎ

こぢは天国に逝きました


さいごのおててもクロスでした


朝のグダグダ(*_*)BLOG

もう痛い思いしなくていいね

苦しくないね

10年間傍に居てくれて本当にありがとう



最後に苦しませてゴメンネ


こぢが気に行ってた

チャイナ服をかけました


朝のグダグダ(*_*)BLOG


こぢは多分これから自分が迷惑をかけると感じてたのかな

母が白血病だから自分が先に逝って負担をかけないようにしたのかな


あまりの突然の事に茫然としてます


でも昼間こぢを連れて行ってたとしても

もう間に合わなかったと思うと獣医さんにいわれました


昨日あちこち移動してたのは

苦しくて苦しくて行き場が無かったんだって

私は本当にダメ飼い主です



今日は自分の検査の日も重なり

色々判断が出来なかった


これって言い訳だけど

言い訳させてください


こぢくん

本当にごめんねぬこ泣く


私は今日は朝から自分の検査で病院には絶対行かなければならないけど

こぢをひとり置いていくのはつらい


ただ

時間を気にしなくていいよと気をつかってくれたのかもしれないです


出会いも最後も2人きりでした


ありがとうこぢくん


私たちを励まして下さり

本当にありがとうございました