ロックカフェ Little Villageのブログ

ロックカフェ Little Villageのブログ

横浜野毛の70's Rock Barです!
大スクリーンでお好きな曲の映像を楽しめて、
お店の楽器で気の合った方とセッションも。
まさに音楽好きオヤジたちのワンダーランド!



ロックカフェ Little Village


2016年夏に、今話題の野毛にオープンした、心ある洋楽ファンなら必ず満足していただけるこだわりのロックバーです。お気に入りの曲を1曲単位からリクエストできるのが魅力です。大スクリーンで見る映像も迫力満点!


店内には各種楽器を用意していますので、音楽的に気が合った方同士でセッションを楽しむこともできます。


初めての方、女性のお客様大歓迎!


※但しハードコア、デスメタル、テクノ、HIP-HOP、ユーロビート、J-POP、ノイズ音楽等のリクエスト及び演奏はご遠慮下さい



店主自己紹介

ウエストコースト/カントリーロック/SSW、スワンプ/サザンロック、ブルースロック、ブルーアイドソウル、AOR他のグッドミュージックをこよなく愛す40代(90年代にディスクユニオンに6年間勤務経験あり)。ディープに音楽を語りたい方のお越しもお待ちしております!!



SYSTEM

◆テーブルチャージ:500円

 (楽器を弾く方はチャージ1,000円)

◆曲と映像のリクエスト:無料

◆ドリンク:500円~

◆おつまみ/軽食:100円~(食べ物持込可)

 ※近隣の飲食店より出前も可



DATA

場所:横浜市中区野毛町1‐23(2階) ※桜木町駅徒歩4分

                       ※日の出町駅徒歩5分

                       ※「はあと」の向かい

電話:045‐873-8914

携帯:080‐4804-0526 

メール:liu_yong70@hotmail.com

営業時間:平日18:00~ラスト迄/土日・祝16:00~ラスト迄

定休日:基本的に無休で営業

※不定期にお休みする場合がありますので、

  詳しくは当ブログをチェックしてください



神田にある姉妹店「ロックカフェイワタ楽器」のブログはこちら

↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/peugeot306style/



テーマ:

今週土曜日のオープンマイクに急遽当店常連のコバーンさんの参加が決定いたしました。

 

こちらのコバーンさんは、普段はソロ弾き語りと3人組のバンドでオリジナルと歌謡曲のカバーをレパートリーにしていますが、リトルヴィレッジの常連さんですから、もちろん洋楽にも大変お詳しい方なんです。

 

コバーンさんの曲のアレンジの仕方やギター奏法は、とにかく普通ではありません!!言葉で説明するのが大変難しいのですが、敢えて表現すると…

 

うにょうにょ

 

ぐちょぐちょ

 

てな感じでしょうか?

 

まあとにかく変わった音楽性の方なので、皆様ぜひお楽しみに!!

 

リトルヴィレッジ随一の超個性派が満を持しての登場です。

 

イベントは17時より開始です、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 


テーマ:
デッドあたりが好きだとやっぱりその周辺のアメリカンロックがお好きなわけですよ。次から次へと繰り出すお話に僕も仕事を忘れて盛り上がり...

まずは定番のラストワルツから、リックダンコが歌う"同じことさ”を。



続いて西海岸ロック好きにとってJBとはジェイムスブラウンではなく、もちろん”ジャクソンブラウン”!!ということで、デヴィッドリンドレーを大フューチャーした人気のこちらなどを。



炎のアメリカンロック野郎、と言えばサラサラのロングヘアも案外似合う(?)ボブシーガーさんですね!!観客ずっと叫びっぱなしです~ 全盛期の人気のほどが伺えますね。






テーマ:
3連休の最終日、以前もご来店いただいた“外人風(?)”のお客様がお友達2人を連れてご来店。3人ともグレイトフルデッド関連のTシャツに身を包んで完全武装でございます。野毛では浮くぞ~、この格好(笑)

先週サンフランシスコまで行って、デッドの残党とジョンメイヤーを中心に活動しているDead & Companyのライブを見てきたということで、終始ハイな状態でご機嫌でした。

もちろんデッドナンバーを3人揃って歌いっぱなし!!



ガルシアの天にも昇るギターソロ部分ではほとんど昇天寸前(?)という感じでした。






テーマ:
デビュー当初とその後で音楽性が変わるグループってけっこうありますよね。主要メンバーが抜けたり、その時々の流行のサウンドを取り入れたりして、同じグループでもサウンドの変化って多少なりともあるものです。

元はブルースバンドだったフリートウッドマックが、スティーヴィーニックスとリンジーバッキンガムを迎えて世界的なポップバンドに変化していったのはその代表例ですね。

マックの場合はサウンド変化の前後で完全に別バンドとして認識されていて、それぞれ正当な評価を得ているのですが、悲しいかな、リスナーの勝手なエゴとでも言いましょうか、メンバーチェンジによるサウンドの変化に耐えられず、その後何十年たっても日本ではまともに評価されない可哀想な人たちもいます。ドゥービーブラザースがまさにその被害者です。

チャイナグローヴ、ロングトレインランニンなどのストレートで豪快なアメリカンロックが初期ドゥービーの持ち味で、それはフロントマンのトムジョンストンの音楽的パーソナリティーに依るところが大きかったのですが、76年のマイケルマクドナルド、ジェフバクスターの元スティーリーダン組の加入を境に、よりメロウでしなやかなソウルフィーリングを湛えたサウンドに変化していきました。

76年の初来日を見た方の話では、マクドナルド主体のサウンドの変化に場内は騒然、以後40年以上に渡り、マクドナルド期のドゥービーが“一般の”ファンにそっぽを向かれるという非常に嘆かわしい状況が続いています。

ただ、マクドナルドがバンドにもたらした変化は音楽的にはすごく意味のあるもので、そのハーモニーとリズムアレンジなど、それまでのドゥービーにはない高度な音楽性は、今聴いてもとても刺激的なものです。逆に僕なんかはマクドナルド期の方に多くの魅力を感じるんです。もう一人の中心メンバーであるパットシモンズも、マクドナルドによって、元々持っていたしなやかな音楽性が引き出された部分もありますからね。

というわけで、個人的にはマクドナルド期のドゥービーをコケにする方には毅然とした態度で向き合っていきたい!!と思っているわけなんですけど...たぶんその本人を目の前にするとあまり強く言えないのが性格的弱さでして...特にそれがお客さんの場合はなおさらなんです(笑)

“後期ドゥービーの魅力推進派横浜支部部長”のひとり言でした!!






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21日(土)は野毛リトルヴィレッジ恒例の洋楽縛りのオープンマイク&セッションDAYです。イベントはいつも通り17時より開始となります。今回エントリーされているのは以下の5組+1の皆さんです。

 

(オマケの)マスター劉

先月に引き続き、調子に乗ってまた出しゃばって3曲ほど披露します。やるからには毎回新ネタを!!ということで、今回もこれから2曲仕込む予定。パブロック系アーティストの曲をやるかも??

 

 

新村大輔

前回のセッションに参加したEmmieさんの友人であり、ギターのみならずベーシストとしても器用なところを見せてくれた新村(しんむら)さんが、今回は前半のオープンマイクから参加。デヴィッドボウイの往年のナンバーその他を披露してくれるそうですよ!!今からとても楽しみです。

 

根本恒夫&フレンズ

“野毛のデヴィッドクロスビー”根本さんの今回の相棒は当店随一のギタリストである堀内さんが務めます。以前からセッションでは何度となく顔を合わせているので、その相性はもうバッチリなのです!!今回はなんと御大ECのナンバーのみで構成してくるらしいですよ。いや~、毎度のチャレンジャー精神にはホント頭が下がります。

 

kaori22

“オジサマのアイドル”カオリさんがソロで登場してくれることになりました。6月のイベントでは上記の新村さんとのセッションで得意ネタであるSワンダーやCローパーの名曲を聴かせてくれましたね!!今回はソロということで、どんなレパートリーでくるのかも非常に楽しみなところです。期待しちゃいましょう!!

 

Emmie

野毛のソウルディーヴァEmmieさんが再度降臨。前回は彼女目当てに集まったオジ様たちを、その強力な歌唱力で一発ノックアウトしましたね!!今回もネイティヴな英語を武器に、ルーツロック系、R&B系ナンバーなどをピアノの弾き語りで披露してくれます。後半のセッションでも中心メンバーとして活躍してくれるでしょう。

 

トラ&ピロキ

隔月で登場の当イベントの常連、トラ&ピロキのお2人は、ノリの良いR&Bナンバーを次々と披露してくれる最高のデュオなんです。コッテリと味わい深いハスキーボイスのトラさんと、“野毛のハードシャウター”ピロキさんの力強いボーカルはまさにダブルダイナマイト!!セッションでのEmmieさんとの絡みも楽しみにしていて下さい。

 

 

見るだけの方(テーブルチャージ500円)や、後半のセッションに参加したい方(参加料1,000円)のご来店もお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

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