運命学研究家 根本 沙璃(さり)です。
今日は健康記念日ですね。
この良き日にちなんで
自分を縛ってきた古いルールを脱ぎ捨て
これからの自分を幸せにするための
「新しい憲法」を作ってみました。
特に、昭和という激動の時代を
努力と根性で駆け抜けてきた方にこそ
ぜひ一度目を通していただきたいのです。
これまで、私たちは十分に頑張ってきました。
我慢や忍耐、誰かのために
自分を後回しにすること
自己犠牲が美徳とされたりしました。
それらを卒業し、新時代に向けてこれからは
「緩めること」で本当の豊かさを手に入れる
そんな願いを込めた
「新・自分憲法 10箇条」を
掲げてみたいと思います。
《新・自分憲法》自分を慈しむ10箇条
全力ではなく、常に60%の余白を持つことが
感性を研ぎ澄ます鍵となる。
2、「明日できること」は今日しない
今日という日は、明日の準備の
ためにあるのではなく、今を味わうためにある。
月に10日働き、10日遊び、10日休む。
人生を三等分して豊かに循環させる。
何もしない時間は、宇宙からの
インスピレーションを受け取る聖なる儀式である。
誰かを立てる前に、まずは自分をご機嫌にすること。
それが周囲の調和を生む。
6、「我慢」を「ご自愛」に書き換える
耐え忍ぶ美徳は卒業。
これからは自分の本音に従うことが、最大の誠実である。
7、学びは「遊戯」として嗜むべし
向上心に縛られる修行は終わり。
心が踊るものだけを、遊びの延長で吸収する。
効率を捨ててゆったりと過ごす時間は
新たな豊かさを引き寄せる余白となる。
9、他者の期待からの完全独立
権威や常識に従う義務はない。
自分の心の中にある「良心」だけが唯一の羅針盤。
成果を出さなくても、役に立たなくても
ただそこにいるだけで価値があると知る。

この「新・自分憲法」が、頑張り続けてきた
あなたの心をふんわりと緩める
きっかけになれば嬉しいです。
ルールは縛るためのものではなく
ルールは縛るためのものではなく
自分を自由にするためのものです。
昭和を駆け抜けてきた私たちが
昭和を駆け抜けてきた私たちが
これからの日々をもっと自由に
もっと軽やかに、そして最高に豊かに
過ごしていけますように(^^
過ごしていけますように(^^
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