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Little Tale

何気ない小さな物語

昨日は少し体調も戻り歩けるようになったので、
(あ、私8月1日から熱中症で倒れていました笑)

真田君としゃぶしゃぶを食べに行きました。
夏バテ防止です!(遅い)

で、まぁ豚肉は美味しいなぁ・・と

そして、何を思ったか僕は真田君に芸人のノリを求めてしまって
アッツアツのオタマで真田君に豚肉をよそいであげると同時に真田君の左手にダイレクトアタックしてみました。

怒られました。

ごめんね真田君。
数年前、突然仲の良かったグループから弾かれて3VS1の状態になったことがある。
その理由が自分にあったのかもしれないが、未だに理由は知らないし本当に突然だった為凄く傷付いたことを覚えている。実際泣いちゃったしね笑

理由を教えてくれず、3人から一方的に責められた痛みをネット上に荒々しく殴り書くと、
今度は言葉の表面上を拾った方が、正論という名の口撃を向けて来た。

心に余裕が無かった自分はそれに対して自分の正論をぶつけ返したのだが、伝わらず喧嘩に発展
結局その方とも相容れぬ関係になってしまった。
わりとその方を尊敬していた頃があったのでこれまたショックでした。

そしてこういう痛みは外に向けちゃまた自分を苦しめるだけだし他人も良い気分はしないんだなと学んだ僕は、本当に仲の良い方しかフォロー許可をしない鍵アカ(Twiiter)の方で痛みを呟きました。

申請してくる方々の中でも本当に素を見せられる人しか許可をしないアカウントだったのでフォロワーは3、4人くらいしかいなかったと思います。(今はそんなアカウントすら存在しません)

その鍵アカウントで呟いた内容が気に食わなかったのか、仲の良かった方から
気分が悪い呟きなのでフォローを解除する。
とメールか何かされ、本当に心に余裕の無かった僕は
「なんでわざわざそんなこと言ってくるねん!黙ってやれば良いやろ!!」
と激おこぷんぷん丸しちゃったわけです。

その内容を相手に伝え返すと、
他の方が何故か現れ、
「あなたは以前そんな人じゃなかった」
「バンドして変わったんだね」
等とわけのわからない返しを頂きまして、これまた再び相容れぬ関係になりました。

その突如現れた方も付き合いが長かったのでやっぱりショックでしたね。
そして本人達だけで済ませれば良いものの、
何故か周囲に広げ、徹底的に
「お前が悪い!!!」
とでも言うかのように
スライムAがスライムHまで呼んでキングスライムになる姿に
人間の怖さを感じました。

嫌うのは良いが、嫌うなら一人で背負いなさいよ。
無責任に周りに自分の見方増やしても誰かをマジョリティ(大多数)で攻撃するだけです。

自分の過ちを指摘してくれる人の方が無責任に肯定してくれる人より大切にすべき存在だと僕は思います。

自分の未熟さや過ちもこの中にはたくさんあったと思いますが、やっぱり理不尽を感じまくっていましたし、本当に悲しかった。

同じだけ僕も相手を傷付けたかもしれないので、過去のこの件に関しては学ぶことがたくさんありましたけどね。

ちなみに嫌いあった人達同士で仲良くなられていたのも凄く違和感でした。
一人を嫌うことで共感するそれで仲良くなるっつーのもどうかと思うし、何かを敵にすることが人は協調性を持つんですかね?


で、それから数ヶ月後、その鍵アカの方から
「やっぱりこのまま関係を切るのは嫌だと思い連絡しました。」
とメールを貰った時は本当に悲しかったです。

あなたの無責任な嫌だと思う感情で人を刺しておいて
その感情が途切れたらまた仲良くなりましょう?
ってむしが良すぎるじゃないですか・・。


凄く低レベルで幼く情けない話ですが、そんなことを思い出しました。


嫌うなら一人で背負え。
好きならちゃんと相手を受け入れろ。
自分と向き合え。相手と向き合え。
無責任に人と繋がるなよ。
最近は本物だと感じられる人や、背中で語る人、志が本当に高い人と
出会ったり、お話しさせてもらったり、見たりする機会が増えたのですが、
そういう尊敬できる人物に出会う度に
自分のキャパシティの小ささや未熟さ、偽者感を痛感することが多く
少し弱気になっております。

自分の小ささと向き合う日々でございます。

最後には自分に打ち勝ちたいと思いますが、自分のベクトルで勝った気になって
他人を見下している糞ったれな小さい自分にはなりたくないです。

そもそも勝とうとして受け入れようとしていなかったから、無理やりわかった気になっていたんでしょうね。

勝ち負けでなく、認め許す力・・・そういうものが自分には必要な気がします。

凄く遠回りしましたが、何も成長出来ていなかったんだってわかっただけでも良かったです。

いろいろと今は大変な時期で、気を抜けば逃げたくなる弱い自分に負けそうになりますが、
そんな自分すら否定せず受け入れて抱きしめた上で強くなろうと思います。

なかなか進むってのは大変だ。

だからこそ進めた時、辿り着いた時に喜べるのでしょうけども。