サイコロメンバーにはいつも我侭言って申し訳ねぇなって思いながら感謝しているわけで、2013年ほんといろいろあった。
メンバー自慢させてー。
まずはBaのケチャ。
もう仲間とかいう感覚を超えていて家族みたい。兄貴って感じ。
彼と出会ってなけりゃバンドやってなかったと思う。
俺の原点であり最大のきっかけです。
前なんかのライブが終わった後に酔っ払ったケチャが泣きながら「お前の人生を巻き込んでごめん。お前にはたくさん才能があっていろんな道があったのに」って言われた時すげぇ何か熱いものを感じた。
いろいろやりたかったのは事実だけど、後悔は本当に全くないしすげぇ今生きている感じがしていて嬉しいんだ。だから巻き込まれたとかじゃなくて、本当感謝してるし大事な存在なんだよね。
むしろ音楽の才能も無いしセンスも無けりゃダメダメな素人をよくもまぁ信じてくれたよ。
絶対すげぇボーカルになるから。
そんでKeyの龍。
ムカつくくらいイケメンで良い奴。
イケメンなのにチャラくない。男気が実は凄い奴で、でも人一倍繊細で優しすぎる人。
他バンドの元ボーカルで俺よりも技量があるのに、俺を凄く信じてくれている。
俺が弱音吐いたり情け無い姿見せても、厳しくも優しく背中を押してくれる親友みたいな奴。
出会った当初はキザすぎて絶対仲良くなれないって思ってたよ笑
今じゃ俺龍君に一番我侭言っていて本当ごめんな。ありがとう。
さらにGtのSana。
こいつも良い奴で、でも不器用でマイペースで日曜日のお父さんみたいな人笑
ギター最初まじで下手だったけど上手くなったなぁ笑
お互いもっと上手くなろうぜ。
いつも俺の気まぐれを怒らず(たまに反撃してくる)ついて来てくれる仲間を超えた仲間。
実は付き合いも長くて一緒にバンド組む前はしょっちゅうご飯を食べに行くご近所さんでした笑
何気にプライベートの時間でしょっちゅう会ってる気がする笑
お互いそろそろ嫁さん見つけような。2014年それ目標で!笑
つか、だんだんメンバー自慢じゃなくてメンバーへのメッセージになってる・・・笑
続けて良い?
・・・・・いや勝手に続けるけどさ笑
最後にNaopu-CM
チェックメイトってなんだよ笑って感じなんだけど、イケメンです。
実はなおぷが一番年下なんだけど、考えるとこ考えていてしっかりしている奴です。
現役大学生だから周りを見て不安になったりもすると思う。
けどこのバンドを信じてやっている強い奴です。
弱い部分もあるけど、俺はそれも含めてなおぷという人間が好きです。
まぁ末っ子属性なんで気難しいところもあるけど、なんだかんだでちゃんと向き合う人臭さが凄く良いんです笑
ドラムもどんどん上手くなるし、ボーカルを引き立ててくれるようになった。
良いドラマーですよ。
そんで、サイコロを支えようと陰で努力してる奴なんです。
実は一番繊細な奴かもしれません。皆さんが思ってるよりもいろんなことを考えている奴です。
おっぱいばっかり考えていると思ったら・・・正解です。
とまぁ、サイコロはこんな感じです。
そんなサイコロをわかりやすくした動画をうpしましたのでどうぞ→
さいころじっく放送部
いつもスタッフをしてくれるさきちゃん、Kico-、じゅりちゃん、たかあき、東京のRE-RA、スタッフ手伝ってくれる皆さんありがとう。
いつも力を貸してくれるスタジオHEACON、石橋さん、graf、Queblick、コバさん、ビーステ、サイコロを応援してくれる皆さんありがとうございます。
人の繋がりってのは本当自分をそこにいさせてくれてありがたいものですな。
2014年は自分自身をもっと見直しブレない奴になりたいと思います。
良い意味でも悪い意味でも2013年は考えすぎて慎重になりすぎていた。
傷付けたくないって気持ちがマイナス方向にいくことが多かったから、俺はもっと自分の言葉を信じてちゃんと責任を持てる人になります。結果嫌われてしまってもそれをちゃんと受け止められる器を目指す。開き直るわけでもなく落ち込むわけでもなく見直せるように。
まぁ見守っていてください。
そんなわけで今年のサイコロは全国ツアーやったりワンマンやったりレコ発やったりで忙しくも楽しかったです。皆さんのおかげです。ありがとうございました。
まぁまた2013年の反省は30日か31日あたりにでも書くかもしれません笑
大人になればなるほど友達が出来にくくなる理由は簡単なこと。
例えば学校、近所が僕らの少年時代の遊び場で
その狭い界隈で集まった人が友達になれば、
喧嘩してもどっかで会うし仲直りもたくさんしてきたはず。
でも大人になりゃ行動範囲も広がり
嫌いになればすぐ離れることが出来るし、簡単に切ることが出来る。
ネットも多分そんな感じ。
表面上で結局繋がっちゃうんだ。
思い出してみてよ。
人とぶつかるってそんなに難しいことでもなかったし
もっと仲良くなる為に必要だったことじゃないか。
怖がらないでほしい。
誠意を無下にしないでほしい。
愛し合って生きてほしい。
自分を嫌いにならないでほしい。
誰かを憎まないでほしい。
もっと笑って生きようぜ。
これはダメってルールがいつの間にかいろんな当たり前を隠していく。
例えば学校、近所が僕らの少年時代の遊び場で
その狭い界隈で集まった人が友達になれば、
喧嘩してもどっかで会うし仲直りもたくさんしてきたはず。
でも大人になりゃ行動範囲も広がり
嫌いになればすぐ離れることが出来るし、簡単に切ることが出来る。
ネットも多分そんな感じ。
表面上で結局繋がっちゃうんだ。
思い出してみてよ。
人とぶつかるってそんなに難しいことでもなかったし
もっと仲良くなる為に必要だったことじゃないか。
怖がらないでほしい。
誠意を無下にしないでほしい。
愛し合って生きてほしい。
自分を嫌いにならないでほしい。
誰かを憎まないでほしい。
もっと笑って生きようぜ。
これはダメってルールがいつの間にかいろんな当たり前を隠していく。




