四十九日の法要 | かんちゃん日記

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明日は、いよいよ父の四十九日の法要。

自分を責めて責めて未だに何で何でという気持ちがなくならない。倒れる前日に調子悪い調子悪いと言っていた言葉が連呼する。倒れたときも、病院に搬送されたあとも顔をあわさずに他界してしまった。死ぬ瞬間という本が部屋に置いてあったのをみると、予期していたのかも知れない。弱音は口に出さず、昔から無口だったが、ここ何年かだいぶ丸くなったなあと思ったところだった。

孫にクラシックだの辞書だのって、いろいろと気にかけて買っていた。大事な大事な宝物。

どうも、涙がとまらない。明日は、天気がよいのだろうか。散骨でいいと言っていた父だが遺言がパソコンに書かれていたのではないかと気になる。もっと話しておけばよかったと今更ながら思う。

死を考えながら生きるものではないと言われたが、ついつい考えてしまう、いつものネガティブ思考。できることなら誰か助けて欲しい。

まだまだゴロンができないね、
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