兄がアイスホッケーを習っているのをみて、おねだりして私もフィギュアスケートをかじらせて貰いましたが、美をもたらすズバ抜けたセンスと、自己表現力が必要な競技だと、このバンクーバーオリンピックで改めて思わされた気がしました。
年相応の曲の選択も今回は明暗を分けたとも言れていますが、真央ちゃんがエキシビジョンで踊っていたダンスとスケーティングをみたら、フリーの演技をこっちでやって欲しかったと思ったヒトも多かったのではないでしょうか。あんなに楽しそうな真央ちゃんを観たのは久しぶりでしたし、真央ちゃんらしさがでていて最高でした。真央ちゃんの悔し涙がたくましくてカッコよかった。
キムヨナは、手足も長くて表現力も安定感も何もかも全てを兼ね備えてもって生まれているから、確実に点をとっていくのは当然のことだし、自分のことをよくわかっているんでしょうね。
なんと言っても、コーチがいいですしね。カナダで知らないヒトはいない有名なフィギュアスケーターです。1984年と1988年のオリンピックで惜しくも銀メダルになったブライアン・オーサー。彼にとっても金メダルが獲れて嬉しかったでしょうね。
しかし、フィギュアスケートは、いつも点数の付け方で問題になるから、みんなアイスダンスにすればいいのにって思ってしまったり。。ほかの選手のエキシビジョンの曲よかったですねーほんと楽しかったです。
昨日の閉会式見逃したのが一番の心残りです。DVD記念にでないかな?
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