イルカを救おうとするドキュメンタリー映画で、和歌山にある太地町に取材を申し込もうとするも頑なに拒み続けられ、日本のメディアが隠していることをありのままに描いた今までにない感動というか、怖さを感じた映画でした。イルカがもっともインテリジェントな動物だということを知っていただろうか。
まさか、イルカが年間2万頭も捕獲され殺されているとも思わないし、食用としてイルカが殺されているだなんて、ショックでした。水族館に売られ全てはお金のため。一般には知られていないことをオープンにしてくれた映画です。一度でいいからみて欲しいです。
血の入り江をみたら、イルカショーなんて、とても子どもを連れて見る気にはなれないでしょう。鯨肉という名で売られ、給食で出したりもしているとか。水俣病のことが全くいかされていない。鯨も、水銀の問題も日本は、今後どういう方向へと向かっていくのだろう。
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