木と私の小さな夢 | かんちゃん日記

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はじめてのブログに挑戦!普段の生活をそのままに。

おじいちゃんの代からはじまった製材所、そして父は木材商社でカナダと日本を往復する生活を見てきたからなのか、どんどん木を切っていくプロジェクトをみていると、何も考えずに木を切らないで!とココロの叫びのようになってしまう。この気持ちは、幼い頃に大自然の中で育ってきたからなのでしょうか。

木があるだけで、自分が過ごす地域の空間も空気もよくなるし、木の家に住むと心も穏やかになる。今、私が住んでいる場所は少なくとも20年前の方が緑は多かったし、空気も昔のほうが断然気持ちがよかった。開発を進めるだけで、自然のことは何も考えていないように思えてしまう最近の景色。

池袋は大好きだけど、あの空気の汚さにはどうも耐えられない。カナダでは運転をしていないときは車のエンジンをとめるのは普通だし、日本に来ている外国人に言わせるとエンジンをつけっぱなしにしている行動は全くをもって考えられないといいます。

だから、もし自分の住んでいる場所の空気をきれいにしたいと思うヒトがいたならばエンジンを切るとか、小さなことからコツコツと協力をしてもらえると、心から嬉しくなります。

木や環境に関することは、山ほどいいたいことはあるけれど、とにかくみんなが少しじつ自然のことに興味をもってもらえたらいいなと思います。

バンクーバーオリンピック開催は嬉しいけど、その後がとっても心配です。

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