ばあちゃんが死んだ。
万人から好かれるとタイプではなかったけど、私は大好きだった。
裁縫と料理が上手なばあちゃんだった。
ばあちゃんのお陰で裁縫をしたし、最後の方は苦手な料理のレシピを教えてもらった。
脳梗塞で倒れた日、ばあちゃんちに母と駆けつけた。
救急車で運ばれた先では医者に「二度と家には帰れません」って言われたけど、生命力の塊のばあちゃんがあの家にもう帰れないなんて思わなかった。
脳梗塞で倒れて約1ヶ月。
もう危ないってわかって、病院に駆けつけて。
耳は聞こえてる、反応あるからって「ありがとう、大好きだよ。また明日来るね」って伝えた。いつもだったら恥ずかしくて言えないけど、旦那のおばさんが前に祖父に向かって言ってたのを聞いて、私も伝えたくなったんだ。
1時間後息を引き取った。
ばあちゃんに明日は来なかった
悲しくて悲しくて、ずーっと泣いちゃう。
お酒飲んで寝ようと思っても寝れないから、この記事書いた。
変な夢見るし、寝れないし、悲しいし、しんどいなぁ
荼毘に付したら、ばあちゃん骨になるって分かってたけど、骨になったばあちゃんみて「あぁ、骨になっちゃった。」って口から出てた。
すごい衝撃だった。今までだって何人も見送ってきたのに、心への負担がデカい。
…ばあちゃーん