Littlest Things

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美心2つ目の日記。のつもりがメインに。



趣味や仕事、日常生活について。


もう心は開かない。

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2人で相談して使える予算が大体決まったら、


やっとどんな結婚式をしたいか考えられますね~♪


乙女の夢が膨らみます(・∀・)♪


(私は結婚式をイメージ→予算の流れになったから


苦労したけど、予算→イメージの方がいいですねあせる)





大きく分けると海外or国内の2つ。


どちらを選ぶかによって後の流れが大きく変わります。


そして、ココの決断がブレると後も大きくブレます(笑)



私の場合はストレスから途中で体調を崩したので…


【最初】海外で身内のみの挙式

 ↓

【途中】海外で2人だけの挙式+お披露目パーティ

 ↓

【最終】国内でレストランウェディング+海外で2人だけの挙式がてらハネムーン


と軸が徐々に変わることになりました。


体調のことなので仕方ないのですが、結果、


他のカップルよりも余計にプロデュース会社や


ブライダル関係のショップを回ることになったので


最初にスパンと決めちゃった方が体力面・交通費の両方でいいですね。






ちなみに海外だと、人気のチャペルは1年前の予約受付開始から


すぐに良い日取り・挙式時間が埋まっちゃうらしいので


「絶対ハワイの○○チャペルで挙げたいラブラブ」とか、憧れが強いなら


少なくとも挙式まで1年は見たほうがいいかもしれません。




国内は春・秋が人気シーズンなので、11月22日のように毎年人気の日や


ゲストの参加しやすい大型連休、自分たちの記念日など


特定の日に絶対挙げたいようなら少なくとも半年~1年は見たほうが良さそうひらめき電球


逆に夏や冬など、式場の空き具合に比較的余裕のある時期なら


半年前や3ヶ月前の直前プランの方がお得になる時もあるし


申し込む少し前までじっくり検討出来るようです。




要するに、言いたいことは(英語の授業じゃないけど)


いつ、どこでというのは早めに2人で相談して決定しちゃおう!ということ(笑)


こうやって書いてみると、いかに自分が結婚情報誌やサイトの情報を鵜呑みにして


迷走していたかが分かりますね^^;

最初に言っておきます。


夢をもってご覧になることはオススメしませんw





今になって思うと、プロポーズされて「Yesドキドキ」と答えてから


最初にした方がよいことはお互いの貯金・収入をはっきりさせることです。


実に夢がない(笑)


しかしながら、それは仕方のないことです。


結婚式・新婚旅行・新生活…それらは全てお金があって出来ること。


愛だけでは無理だからです(笑)


当たり前じゃない!と思っている人も多々いらっしゃるでしょうが


私はそこで躓きました。




私たちの場合はざっくりと収入・貯金を打ち明け、ざっくりと内訳を決めましたが


後々になって、Excelの表に細かく書き出すまでになりました。


(主に私の)理想を形にしていく上で意外な部分に費用がかかったり


細かな雑費も積もり積もって、結構な額になっていたから。


口頭で確認するだけだと、意外なところで認識がずれていたり…ね。





正直、お金の話は気を使うかもしれないけれど


結婚準備で1番もめるのもお金の話です。


なら、最初からとことん納得いくまで話し合った方が


後々に揉めて労力を使うより効率的だと思います。





ゼクシィなどの結婚情報誌を読んでると『みんなの統計』


のような数字が載っていたりしますが、それはあくまで平均。


結婚式だったら70名の招待客を呼んだときの平均です。


そんなに呼ぶとは限らないし、その逆でもっと多いかもしれない。


自分たちに丸々当てはまるものではないので、


自分たちの場合を差引きして考えておくことをオススメします。

私は元々、結婚願望が強かったわけではなく、


結婚したら自由がなくなるような気がしていました。


しかし、それと同時に、【婚活】なるものをしなければいけなくなるのも


なんだか嫌だったので、20代のうちには結婚できたらな…(´ω`)


くらいには思っていました。


そんな時に今の彼と出会うことが出来、地味に結婚も考えてるアピールをしましたw


(ex. ゼクシィの付録可愛かったし買ってみた!とかw言ってみたり)


そして、彼も結婚を考えているお年頃だったらしく


プロポーズされました!


結婚は縁、とよく聞くけど、本当にそうですね。


それから紆余曲折を経て今日に至ります。





プロポーズの先の結婚…なんとなく考えていたものの、


いざプロポーズされたら何から始めていけば良いか分からず


かなり苦労したし、ストレスが溜まって彼と喧嘩しました。


幸いだったのは、彼が良くも悪くもおおらかだったことです。


結婚準備で苦労しない為にも、これから後に結婚する人には


自分の経験を残していきたいと思います。


ここから暫くの記事は備忘録であり、偶然訪れた人の為の参考です。


(参考にならないことの方が大多数でしょうが)


参考にならなくても苦情は受け付けませんので悪しからず、です(笑)

昨日から彼と喧嘩しています。


電話で話してた時から雲行きが怪しくなって


その後、彼からきた長文のメールで決定打。


私の方が金銭面でも準備の段取りの面でも


はるかに多くのことを考えて動いてきたのに


メールは私の考えが理解できない、から始まってた。




親贈呈で贈るものが若干高くなるかもって言っただけなのに。


海外挙式も大事だけど、私にとってはこれから離れて暮らすことになる家族。


感謝の気持ちや家族を思う気持ちを十分に表したかった。


ただ、それだけだった。





メールの返事もないし、もうどうしようもない。


結婚式も、婚約自体も私の手には負えない。


ギブアップ。


暗い気持ちがもやもやし続けるくらいならいっそ


全てをなしにしてしまいたい衝動に駆られる。





こんな時に限って睡眠薬は効かない。

ハワイで挙式だけして、日本ではお披露目という形を取ろうと


ある程度方向性を決めて動き始めましたが、問題が…。




日本では【XX名○○万円】というプランを使用するにも関わらず


その人数に届かないかもしれないということ。


仮に人数がXX名に届かなくてもプラン利用は可能なのですが


人数に足りない分、料理の金額等が割り引かれるわけではないので


規定人数に達したほうが自分たちにとっても最良といえる。




現時点ではギリギリその人数に足りないくらいの招待者しか考えておらず


招待状で欠席という返事なら、余計に人数が欠ける。


私は友達の結婚式に呼んでもらったし、友達にも


「結婚するなら結婚式呼んでね~」と言われてたから


当然親族以外に友人も呼んでるんだけど、彼は親族のみ。


最初から親族だけでいいって言ってたけど、人数も足りないし


自分は友達の結婚式に出席する予定があるって言ってるから


「友達も呼んだら??」


とチラチラ聞いてみたものの、返事はいつも同じで「呼ばない」




人数に不足が出るということは自己負担がより増えることを意味するし、


せっかくの人生の節目なんだからお祝いしてもらったらいいのに何故なんだろう?


しかも、更に謎なのが彼のお金に対する気にかけ方。


招待状などのペーパーアイテムやプチギフト、演出は安く収めようとする割に


人数が不足して何万も負担が増えることに関しては別にイイらしい。


言ってることがチグハグで理解出来ない。




男性は結婚式についてどう考えてるんだろう?


女性よりも重きを置いていないことや入籍後の生活の方に目がいってることは


重々承知しているけれど、どう考えても納得のいく答えが出ず。


ただ、それを彼に問うてみても「根拠だとか筋道立てて話すのは苦手だ」に終始するし…。


どうすべきかな~。