「自分でやってほしいなぁ」

そう思う場面ありませんか〜!?


着替え、片付け、歯みがき、準備…。

できそうなのに「やらない!」が発動する不思議。


小さい子のやる気スイッチは

どうやら大人の想像よりずっと気まぐれみたいです。


『小さい子は“やる気”より“気分”』


大人は「やるかやらないか」で考えますが

小さい子はまず「やりたい気分かどうか」。


・楽しそう

・遊びみたい

・褒めてもらえそう


このどれかがあると急に動き出します。


逆に「やらなきゃ」は一番苦手。


大人だって楽しいほうが動けますよね〜!?


『遊びに変えるとスイッチON』


小さい子のやる気スイッチは「遊び」と仲良し。


・よーいドンで着替え競争

・おもちゃをおうちに帰そうゲーム

・歯みがきはバイキン退治


急に目がキラキラして動き出します。

さっきまでの「やらない!」はどこへ…

というくらい。


『選ばせるとやる気が出る』


「やりなさい」より

「どっちにする?」が魔法の言葉。


・赤い服?青い服?

・先に歯みがき?お風呂?


選べるだけでやる気がぐっと上がります。

小さくても立派な“自分で決めたい”気持ち。


『できた瞬間は全力で喜ぶ』


できたときは

ちょっと大げさなくらい喜びましょう。


「できたねー!!」

「すごいー!!」


小さい子は…喜ばれることが大好き。

それが次のやる気に繋がります。


『できない日も普通にある』


そして忘れてはいけないこと。


うまくいかない日ももちろんあります。


そんな日は「今日はお休みモードだね」で大丈夫。

毎日完璧じゃなくていいんです。


小さい子のやる気スイッチは

遊びと笑顔の近くにあります。


焦らずゆっくり

一緒に見つけていきましょう。