よく父は
「こうしたい」って言葉にしますが
ほとんどそれを行動にうつすことはありません。

目標の内容も本気度も行動力も諦めも
人それぞれキラキラ

それは良いのですが
過去ばかりの話で終わります。

私からしたら勿体ないと思ってしまうのです。


「若い頃はこうだった。」
「若い頃はままとここ行ったよ。」と…


決して2人はいつでも二人三脚ではないです。
むしろもう
足と足は紐でも繋がれてないくらいです(笑)


母が病気して
今までの態度悪かったな、迷惑かけたと
反省してた父。


きっと辛さや自分で理解して現状を把握することも
やっとだったと思います。
後悔もあったはず。

看病生活で何度も父とは口喧嘩をしました。
治療費をどうにかしようと四苦八苦な父に
お金を貸すのは全然良い喜んで
けれど、これだけは言わせての私の言葉は
鋭くて聞いてる家族が唖然し涙目になる騒ぎで…
何十年と傍で見続けた私からの意見
いや、、文句なのかも


母を大切にして欲しい!
けれど、最終的な思いは
仲良くならなくても人として思いやりを
持って欲しいと思うからです

ですが、家族や夫婦となると
なかなか難しいのかもしれませんねブタネコ


父に対しては
いつかはいつかはと思っていても
やっぱりなで終わります。


「ままには生きてて欲しい」
「元気になったらどこか連れてって…」
そういう父の言葉は
どれだけの気持ちだったのだろうと
思ってしまいます。

思っているだけでは
あっという間に時は流れます長音記号1

自分の忙しさや余裕のなさで
あっという間に忘れてしまうこともありますあせる


私は母が病気になり
普通に話せること、一緒にコーヒーを飲めること
些細なことが貴重に思えました。


仕事柄、「死」と向き合うだけに
考えが重いのかもしれませんが…


母を優先してとは思いません。


思い出を若い頃のままではなくて
今の思い出に更新しても良いのにって
思ってしまいますクラッカー


「風が強いから風邪でも引かせたら悪いからさ」
「検診がよかったら美味しいもの食べに行こう」
そんな言い訳?のような提案を父は良くします。

そんな理由で
いまだに元気になった約2年
母を連れ出しどこか行くのは3回もないです!

思考を変えれば色々なことが可能ですひらめき電球
検診結果が良くても悪くても
みんなで美味しいものも食べれます。

理由をつけてたら
出来ないことだらけです。

後回し後回しも
物事同様に後悔に繋がらないといいなって
思います。


時間は絶対に戻せないから
母に対しても自分のことも
自分らしい選択や行動をして
人生をHappyにしていきたいです合格