今日の第2試合、開始あたりは家事をしながら、イニングの合間ごとにテレビの前を離れる
というような事をしながら観戦しておりました。
ふーっと、どこかから懐かしい曲が流れてきたような気がして、
そして、自然とその曲を口ずさんで気づきました。
池田高校の校歌ですやんwww
かれこれ何年前からこの仕組みができたのかも覚えておりませんが、
2000年前後には出来ていた、と思います。
(自分の母校が出た時、ぼろ負けしたのに流れてた記憶があるので)
以前はそういうサービスwもなく、勝者のみの校歌が流れ、必然勝ちまくる学校の校歌は否応無しに耳にしておりました。
この耳にしていた時期、まぁ脳みその活動も活発やったんでしょうね。
そして、耳にも残る歌詞とメロディなのかしもれないんですが(当時池田模範堂のCMでパロディで使われてしまたな)
いや、自称28(いつまで続くん?これwww)のわしは、無意識に脳内に刷り込まれてしまっていたんでしょうね。
池田の常勝時代とは、のちに大洋(当時) へドラフト一位で入団した(ものの大成できず…)Pで四番打者の畠山、史上最強9番打者と言われた山口(彼は、どこかの試合で怪我をし、唇がめたくそ腫れていたのも印象的やった)、サードでキャプテンやった江上などがおり、とにかく打って打って、勝ち進んだチームで強烈なイメージでした。
のちに巨人に入団する水野は、2番手のPで一学年下だったと思います。
畠山らと同学年には、一年生で準優勝投手となりアイドル的だった荒木大輔の早実ってのもありましたな。
わし的には、荒木よりも、キャプテンでセカンドの小沢くんがきゅんでしたが…。
(この小沢氏はのちに早稲田に進学し、高校野球の指導者となるも既に鬼籍の人です…)
当時、一番人気だった早実が都会的でスマートな印象なのに対して、池田といえば、頬が赤らんでいるような田舎の子みたいな対照的な感じでした。
この池田という学校が負けるわけもないだろう?とすら思えているところに、次に桑田清原のPLが台頭し、抜群の強さを見せつけるんですが、このチームに勝てるのは池田だけやろ?と思っていたのに、その池田がPLに大差で負けた時には衝撃的でした。
もうPLに勝てる学校はないやろ?と思った物です。(あとは中京の野中が対抗できるくらいか??とは思いました)
あの頃は、甲子園ギャルなるものも湧き出てて、なんていうのかなぁ~、ホンマオモロい時代やったんやろうなと思います。
圧倒的な強さと下克上があり、次々にヒーローが誕生して…。
野球好きのおっさんにも、きゅんを求める女子にも。
当時愛読していたセブ○○ィーンつー雑誌にも、球児の特集やら密着記事みたいのが頻繁に出てて、
みんなで回し読みしては、野球好きなヤツも、ただのミーハーのヤツも喜んでおりましたもんww
そんな時代の圧倒的象徴の1つが、池田高校であったんじゃ無いのかと思います。
なので池田の校歌を聞くと、ふーっとその当時に自分も戻ったような妙な錯覚にすら陥るんですよね。
PLのではそこまでないのに…、なんなんでしょうね。
全くその土地に縁もゆかりもなければ、思い入れの無い自分ですらが、なんとなく自分の遠い部分ではあるかもしれないけど、一部分に組み込まれているのに
地元の人らはどうなんだろう、と思っていたところ、先日ニュースの1つのコーナーで池田高校をもり立てるため、食堂であったり銭湯であったりが協力しているみたいのを偶然見ました。
きっと今でも地元の期待の星なのは変わらないんでしょうね。
さて、その第2試合、
和歌山の海南とでした。
海南も池田と同じ年ぶりの出場ということですが、わし的には和歌山で懐ぅ~となるのはどうしても箕島が印象的すぎ(智弁和歌山とかも、最近の学校というイメージしかない)というのは置いといて…。
海南の守備のリズムがずーっと良くて、このままいくのかなぁと見ておりました。
特にショート、すごく締めてました。
一点勝負の試合と思ってたところに3点取り、半ば試合は決まっただろう、と見ておりました。
流れが完全に海南でした。
家事の合間にちらりと聞いて、わし全部覚えているかも…と思った歌詞をどこまで覚えいるか検証してみたかったんですが、それもまぁムリやな。と思ってました。
ところが、八回裏、完全に海南の流れだったところに池田が一点返したあたりで、完全と思っていた流れの針が微妙に傾き始めたな、という雰囲気がひしひし。
そこもでも、海南ショートが締め、掴みきれないのか、と思いました。
九回裏、池田の攻撃でこのショートの守りが、Eはつかないまでも結局ゲームを左右したかな…と思います。
最後のさよならの場面ではなく、その前のボールをこぼしたプレーです。
ただ、それまで流れを渡さなかったのもショートだと思います。
海南、エースが怪我で登板できないながらにようゲーム作ってたと思います。
ちなみに、試合終了後に流れた校歌に合わせ、どこまで覚えている物かと歌っていたら
長男に白眼視されました。
触れてはならぬものを見るかのように………。
ええやんな?完璧やったでww 自分の出身高校の校歌は全部覚えてないけどwww
というような事をしながら観戦しておりました。
ふーっと、どこかから懐かしい曲が流れてきたような気がして、
そして、自然とその曲を口ずさんで気づきました。
池田高校の校歌ですやんwww
かれこれ何年前からこの仕組みができたのかも覚えておりませんが、
2000年前後には出来ていた、と思います。
(自分の母校が出た時、ぼろ負けしたのに流れてた記憶があるので)
以前はそういうサービスwもなく、勝者のみの校歌が流れ、必然勝ちまくる学校の校歌は否応無しに耳にしておりました。
この耳にしていた時期、まぁ脳みその活動も活発やったんでしょうね。
そして、耳にも残る歌詞とメロディなのかしもれないんですが(当時池田模範堂のCMでパロディで使われてしまたな)
いや、自称28(いつまで続くん?これwww)のわしは、無意識に脳内に刷り込まれてしまっていたんでしょうね。
池田の常勝時代とは、のちに大洋(当時) へドラフト一位で入団した(ものの大成できず…)Pで四番打者の畠山、史上最強9番打者と言われた山口(彼は、どこかの試合で怪我をし、唇がめたくそ腫れていたのも印象的やった)、サードでキャプテンやった江上などがおり、とにかく打って打って、勝ち進んだチームで強烈なイメージでした。
のちに巨人に入団する水野は、2番手のPで一学年下だったと思います。
畠山らと同学年には、一年生で準優勝投手となりアイドル的だった荒木大輔の早実ってのもありましたな。
わし的には、荒木よりも、キャプテンでセカンドの小沢くんがきゅんでしたが…。
(この小沢氏はのちに早稲田に進学し、高校野球の指導者となるも既に鬼籍の人です…)
当時、一番人気だった早実が都会的でスマートな印象なのに対して、池田といえば、頬が赤らんでいるような田舎の子みたいな対照的な感じでした。
この池田という学校が負けるわけもないだろう?とすら思えているところに、次に桑田清原のPLが台頭し、抜群の強さを見せつけるんですが、このチームに勝てるのは池田だけやろ?と思っていたのに、その池田がPLに大差で負けた時には衝撃的でした。
もうPLに勝てる学校はないやろ?と思った物です。(あとは中京の野中が対抗できるくらいか??とは思いました)
あの頃は、甲子園ギャルなるものも湧き出てて、なんていうのかなぁ~、ホンマオモロい時代やったんやろうなと思います。
圧倒的な強さと下克上があり、次々にヒーローが誕生して…。
野球好きのおっさんにも、きゅんを求める女子にも。
当時愛読していたセブ○○ィーンつー雑誌にも、球児の特集やら密着記事みたいのが頻繁に出てて、
みんなで回し読みしては、野球好きなヤツも、ただのミーハーのヤツも喜んでおりましたもんww
そんな時代の圧倒的象徴の1つが、池田高校であったんじゃ無いのかと思います。
なので池田の校歌を聞くと、ふーっとその当時に自分も戻ったような妙な錯覚にすら陥るんですよね。
PLのではそこまでないのに…、なんなんでしょうね。
全くその土地に縁もゆかりもなければ、思い入れの無い自分ですらが、なんとなく自分の遠い部分ではあるかもしれないけど、一部分に組み込まれているのに
地元の人らはどうなんだろう、と思っていたところ、先日ニュースの1つのコーナーで池田高校をもり立てるため、食堂であったり銭湯であったりが協力しているみたいのを偶然見ました。
きっと今でも地元の期待の星なのは変わらないんでしょうね。
さて、その第2試合、
和歌山の海南とでした。
海南も池田と同じ年ぶりの出場ということですが、わし的には和歌山で懐ぅ~となるのはどうしても箕島が印象的すぎ(智弁和歌山とかも、最近の学校というイメージしかない)というのは置いといて…。
海南の守備のリズムがずーっと良くて、このままいくのかなぁと見ておりました。
特にショート、すごく締めてました。
一点勝負の試合と思ってたところに3点取り、半ば試合は決まっただろう、と見ておりました。
流れが完全に海南でした。
家事の合間にちらりと聞いて、わし全部覚えているかも…と思った歌詞をどこまで覚えいるか検証してみたかったんですが、それもまぁムリやな。と思ってました。
ところが、八回裏、完全に海南の流れだったところに池田が一点返したあたりで、完全と思っていた流れの針が微妙に傾き始めたな、という雰囲気がひしひし。
そこもでも、海南ショートが締め、掴みきれないのか、と思いました。
九回裏、池田の攻撃でこのショートの守りが、Eはつかないまでも結局ゲームを左右したかな…と思います。
最後のさよならの場面ではなく、その前のボールをこぼしたプレーです。
ただ、それまで流れを渡さなかったのもショートだと思います。
海南、エースが怪我で登板できないながらにようゲーム作ってたと思います。
ちなみに、試合終了後に流れた校歌に合わせ、どこまで覚えている物かと歌っていたら
長男に白眼視されました。
触れてはならぬものを見るかのように………。
ええやんな?完璧やったでww 自分の出身高校の校歌は全部覚えてないけどwww