ボウズから電話がかかってくると、ロクなことがない
便りがないのが元気な証拠と
日々連絡のないことを祈っているのだが……


と、2つ前に書いたばっかりやん!!!


私の携帯は日常無音バイブ設定なのだけれど
バックにでも入っていない限りは大抵気付く
寝ているときでも……

夕べもそう
眠っていた時に携帯がブンブン唸っている

寝ぼけ眼で、あれ?今何時よ?
アラームか??
と、携帯をちらりと見ると

電話の着信のランプ色がちっかちか

発信者にはボウズの名前・・・・・

出たくないぞ、出んとこか・・・
でも、おそらくは真夜中のこんな時間にわざわざかけてくる電話
まーーーーーた、なんかあったんやろな
リビングのダンナの携帯は何も変化なさげ
なんかあったんやったら、オトンに電話しろや!!!
と、思いながらも完全に目もさめる勢い
今度はなんやねん!!!


「あー、オカン寝てた?」
そりゃぁ寝てるやろ、今何時やねん・・
・・・ちょうど時計の調子が悪くて、時間がとっさにわからん

「なんや!!!今度はなにがあったんやーーーー!!!」


「あのなぁ、オカン、俺さ○○(←ここ今まで言うてたのとは違う、具体的なとある職業)なるわ!!!」
「は??」
「だからなぁ、オカン、俺〇〇になんねん!!!」
「だから、なんで今その報告をしなアカンねん?」
「いや、だからぁ、聞いてるか? オカン、俺〇〇になるんやって!!」
「はいはい、なってくれ」
「ちょー聞いてるか?だからぁ・・・」
「はいはい、わかった、そんだけやな?おやすみ」


ヨッパで、妙なテンションで
電話かける相手はオカンなんかよ……
頼むし、私の半分くらいの年齢の女子で、かける相手みつけてくれ

完全に目が覚めて、なかなか寝付けなくなった
ま、不幸の電話よりはマシやろうけど……
時間確認したら、2時前でした…
酒呑む金あったら、残しておけっちゅうねん……


今朝、ダンナに「こんな電話が夜中にあった」と話したら
なかば電話に向かって叫んだ私の声も
そういう話しをしていた事にも全く気付かず、熟睡していたらしい

「アイツ、そういうことするとこだけは俺と似てるよなぁ~~
ま、どーせ酔っぱらいの言うてることやし、気がでかくなってんのやろ」
「にしても、私とこ電話してくんな、っちゅうねん」
「まー、あちこちかけてたんちゃうか?」
「その割にはアンタのトコにはないな?ψ(`∇´)ψ 」
「・・・」

にしても
どう似てるっていうんや??