夕べ、ふーっと懐かしい夢を見た
高校の時にめちゃめちゃ好きやった人の夢
その人が卒業式の前の日に私にプレゼントをくれるという夢
でも、少し淋しい夢やったなぁ
「オマエにはこれくらいしかあげられんから」って
言われて包みを貰ったってものだった
懐かしいなぁ、もちろん実際にはプレゼントは貰わんかったし、そのシーンは妄想くらいの類いなんやけど
今思い出しても、なんでそんなに好きやったんかようわからん
多分、半分は恋に恋していたという可愛らしいものだったんだろうな、とは思う
恋に恋をするのに、なんで彼やったんだろうね
それなりに良い人やったんだろうけど
一年生の時に同じクラスで、よくちょっかいを出して来た
その方法がすごくお茶目で可愛いなぁと思っていた
でも、その時は、私とよく一緒にいた友達が好きだったんだろうなぁ~と
わかりやすかったなw
三年になって、再度同じクラスになった
一年の時に良い印象やったから、少し意識はしていた
あるきっかけを境に、2人だけで話す機会が少しづつ増えていた
彼の良い所やお茶目なところに触れる機会が増えていた
時期が時期やったので、志望校の話しなどにも時々はなっていた
友達にもあんまり話せないことが、逆に友達というにもちょっと違うからか
お互いに話せることが出て来ていた
自分にしか言うてないねん
みたいなノリの話しをお互いがしていた
そういう状況の時に、今思えば、そういう感じやから
本当はスキではないけどスキと錯覚したんかもしれん
でも、それは今思えば、でも、確かにその時には好きだったんだろうなぁ
いや、好きやったから話せたのかもしれないなぁ
彼に明日はこういう話しをしよう、こういう話しを聞こう
毎日の楽しみになっていた
そういう状況がしばらく続いて、ある時友達から
最近自分ら雰囲気いいよね?みたいなことを言われたことがあった
でも、そう言われるのが怖かった
今以上の意識した感じになると、毎日話している楽しい時間がなくなる気もしていた
おせっかいなツレは、そこから頼みもしないのに、色々調査までしよったw
彼女はおらんで?(知ってるわw)
好きな人はおるみたい(え??そーなん?好きなアイドルは知ってたけど?)
ちょー、自分、行けば??(好きな人おるんやろ?なんでそうなる?てか、今の感じがいいやん~)
えーからすぐ行け、行った方がいい、行かな後悔すんで?(そういう意識さすな!!)
ね?おせっかいやん?
ていうか、その時には私、そのスキって気持ち一生懸命押さえていたのかもしれない
だって、今のままならこんなにいっぱい話しもできてるやん
それ、出来なくなるかもなんやで?
進路の話しをしていた時に、
せーの!!くらいの勢いで話した第一志望校が学部は違えど同じやった
秋くらいやったかなぁ
推薦してもらうギリギリのリミットの頃で、どっか推薦してもらおうと思ってるん?
みたいな話しの時に判明した
私のそれまでの話しからなんとなく察してはいたようだけど、
「あー、やっぱりそうかーーー」と
推薦の話しを担任としていた時に、うちの学校からは1人しか推薦できず
「もう一人希望している子がいてね……でも学部的には私はアナタを推したいと思うんだけど…」
成績も似た感じだから、どちらかが辞退するか、でなければ先生らで選考することになる
という話しやった
その「もう一人」が彼なのかもしれんな
と思っていた
そんな事がありながらもズルズル・・という表現は不適当やな
ふつーに仲のよい友達として仲良く話しをする毎日が続いていた
ある時、担任が放課後に私を進路指導室に呼び出した
「推薦が決まったよ」
「え??」
「もう一人の子が辞退したのよ。この学校はみぃぃさんが行きたがっている、自分の行きたい学部は他の学校にもあるからって」
ヤツや
彼に直接聞いたら、
「バレてた?俺の分まで頑張ってもらわんと、ね?俺の分もあるから絶対に落ちるなよ
ま、気にするな、俺はその分ドコドコ大学に優先的に推薦してもらうことになったし~~」
どちらも県外の学校
卒業すれば本当に会えなくなる
私はその時に初めてくらいに自分に素直にヤツの事が好きなんやなーと思ったとおもう
その気持ちをどのタイミングで彼に話そう、くらいにも思っていた
そう思いながらに彼と話しをする日々になってきていた
ある日、今日こそは話そうと決心して学校に出かけた日
その日はいい夢みたんよ
彼にそんなことを話したら、OKもらったって超はっぴーになってた夢
朝一番におせっかいのツレが私にとんでもない、更なるおせっかいをしでかしよった
というか、とてつもなく、頼みもしないのに
いらん報告してきくさった
「ちょー、みぃぃ!!! えらいこっちゃ ○組の子が彼に告白したらしいわ!!!」
なんで、アンタそんな事知ってるのよ!! まるで少女漫画やw
「ふーん、で、どうなったん?」
かなり心情が穏やかでないのに、めちゃ冷静に聞いたな
「それがねぇ、好きな人はいるけど、相手がそうでもないみたいし
それでいいなら、とりあえずは付き合ってみましょう、ってなったんやって!!!
だから、早く言えっていうたたのに!!!今からでも言ってくれば??」
「そうなん~~?ちょっとからかってこよ~~」
私の「なったらいいな」なことが夢に出てくると逆夢になるのは、そこから始まったような気がする
いや、意識しはじめたのがそこからなのかもしれないけど…
「彼女できたんやって?やったやん!!おめでとう!!!それならそうと言うてぇな!!!」
心にもないことを言う
一応私は気を遣い、それからはなるべく彼と彼女の邪魔をしないようにしないように
と、意識的に距離をとり卒業の日までを過ごしていたような気がする
推薦の試験の前日も、結果が出た日も本当は彼と話したかった
もう少し早く、何かが壊れることを怖がらずに話していたらな
と、思ったのは素直な気持ち
のちに、オバカな私は「落ちたら許さん」って言われてた学校を推薦のくせに見事に垂直落下した
「気にするな、次頑張れ」的なことを、私の席の横に来た彼にさりげなく言われた
けど、その顔をまともに見られなかった
彼は、変更した志望校に推薦で合格し、進学した
私はいくつか受けた中で、彼の合格していた学校に一般でに合格したのだけれど
(彼関係なく、彼の学部とは違う、自分の志望学部で、かつ、自分の中ではそこ受かると思っていなかったので結構進みたい学校やった)
事情によりそこには進学はできなかった
卒業式の数日後にまたA子から
「やっぱ彼らあかんかったみたいよー、離ればなれになる前に気持ち言うだけ言うてみれば?」
と言われたけど、できんかった
今更じろーさぶろーしろー♪ですわ
つか・・・なんでA子そんなに詳しいねんwww
卒業式からA子が話して来た日の間に彼の誕生日があった
彼女が出来る前に、彼の誕生日の話しになった時に
「その日は卒業式も終わって、きっと進路も決まっているだろうし、一緒にぱーっとやろうぜぃ」と話していたことがあった
その日は、もちろんなんの予定もなく、カレンダーをみて、ああ、その日だったんだな
って思っただけの日になったんだけど……
その時にめちゃめちゃ悲しくなってんけど……
何をどうぱーっとやるつもりやったのかもわからんけど…
彼女が出来たという報告をされた日よりも、彼の誕生日の方が悲しかったな
で、彼の誕生日が何日だったのかは
当然、覚えてないんだけどwww
可愛かったよなぁ。私。
彼、どうしているんだろね
卒業以来、もう四半世紀会ってないな
多分、髪の量は半分くらいになってそうな面影がちらつくのだけれど
ふーっと思ったのは
認知症の人は眠っていなくても、こんな夢を時々みて
思い出しながらタイムスリップしているのかなぁ?って
ボケたら私はこの話しを何度となく
コドモ等に話してしまっていそうやなぁ………
(つか、その話し既に聞いた、と言われた記憶はあるwww)
高校の時にめちゃめちゃ好きやった人の夢
その人が卒業式の前の日に私にプレゼントをくれるという夢
でも、少し淋しい夢やったなぁ
「オマエにはこれくらいしかあげられんから」って
言われて包みを貰ったってものだった
懐かしいなぁ、もちろん実際にはプレゼントは貰わんかったし、そのシーンは妄想くらいの類いなんやけど
今思い出しても、なんでそんなに好きやったんかようわからん
多分、半分は恋に恋していたという可愛らしいものだったんだろうな、とは思う
恋に恋をするのに、なんで彼やったんだろうね
それなりに良い人やったんだろうけど
一年生の時に同じクラスで、よくちょっかいを出して来た
その方法がすごくお茶目で可愛いなぁと思っていた
でも、その時は、私とよく一緒にいた友達が好きだったんだろうなぁ~と
わかりやすかったなw
三年になって、再度同じクラスになった
一年の時に良い印象やったから、少し意識はしていた
あるきっかけを境に、2人だけで話す機会が少しづつ増えていた
彼の良い所やお茶目なところに触れる機会が増えていた
時期が時期やったので、志望校の話しなどにも時々はなっていた
友達にもあんまり話せないことが、逆に友達というにもちょっと違うからか
お互いに話せることが出て来ていた
自分にしか言うてないねん
みたいなノリの話しをお互いがしていた
そういう状況の時に、今思えば、そういう感じやから
本当はスキではないけどスキと錯覚したんかもしれん
でも、それは今思えば、でも、確かにその時には好きだったんだろうなぁ
いや、好きやったから話せたのかもしれないなぁ
彼に明日はこういう話しをしよう、こういう話しを聞こう
毎日の楽しみになっていた
そういう状況がしばらく続いて、ある時友達から
最近自分ら雰囲気いいよね?みたいなことを言われたことがあった
でも、そう言われるのが怖かった
今以上の意識した感じになると、毎日話している楽しい時間がなくなる気もしていた
おせっかいなツレは、そこから頼みもしないのに、色々調査までしよったw
彼女はおらんで?(知ってるわw)
好きな人はおるみたい(え??そーなん?好きなアイドルは知ってたけど?)
ちょー、自分、行けば??(好きな人おるんやろ?なんでそうなる?てか、今の感じがいいやん~)
えーからすぐ行け、行った方がいい、行かな後悔すんで?(そういう意識さすな!!)
ね?おせっかいやん?
ていうか、その時には私、そのスキって気持ち一生懸命押さえていたのかもしれない
だって、今のままならこんなにいっぱい話しもできてるやん
それ、出来なくなるかもなんやで?
進路の話しをしていた時に、
せーの!!くらいの勢いで話した第一志望校が学部は違えど同じやった
秋くらいやったかなぁ
推薦してもらうギリギリのリミットの頃で、どっか推薦してもらおうと思ってるん?
みたいな話しの時に判明した
私のそれまでの話しからなんとなく察してはいたようだけど、
「あー、やっぱりそうかーーー」と
推薦の話しを担任としていた時に、うちの学校からは1人しか推薦できず
「もう一人希望している子がいてね……でも学部的には私はアナタを推したいと思うんだけど…」
成績も似た感じだから、どちらかが辞退するか、でなければ先生らで選考することになる
という話しやった
その「もう一人」が彼なのかもしれんな
と思っていた
そんな事がありながらもズルズル・・という表現は不適当やな
ふつーに仲のよい友達として仲良く話しをする毎日が続いていた
ある時、担任が放課後に私を進路指導室に呼び出した
「推薦が決まったよ」
「え??」
「もう一人の子が辞退したのよ。この学校はみぃぃさんが行きたがっている、自分の行きたい学部は他の学校にもあるからって」
ヤツや
彼に直接聞いたら、
「バレてた?俺の分まで頑張ってもらわんと、ね?俺の分もあるから絶対に落ちるなよ
ま、気にするな、俺はその分ドコドコ大学に優先的に推薦してもらうことになったし~~」
どちらも県外の学校
卒業すれば本当に会えなくなる
私はその時に初めてくらいに自分に素直にヤツの事が好きなんやなーと思ったとおもう
その気持ちをどのタイミングで彼に話そう、くらいにも思っていた
そう思いながらに彼と話しをする日々になってきていた
ある日、今日こそは話そうと決心して学校に出かけた日
その日はいい夢みたんよ
彼にそんなことを話したら、OKもらったって超はっぴーになってた夢
朝一番におせっかいのツレが私にとんでもない、更なるおせっかいをしでかしよった
というか、とてつもなく、頼みもしないのに
いらん報告してきくさった
「ちょー、みぃぃ!!! えらいこっちゃ ○組の子が彼に告白したらしいわ!!!」
なんで、アンタそんな事知ってるのよ!! まるで少女漫画やw
「ふーん、で、どうなったん?」
かなり心情が穏やかでないのに、めちゃ冷静に聞いたな
「それがねぇ、好きな人はいるけど、相手がそうでもないみたいし
それでいいなら、とりあえずは付き合ってみましょう、ってなったんやって!!!
だから、早く言えっていうたたのに!!!今からでも言ってくれば??」
「そうなん~~?ちょっとからかってこよ~~」
私の「なったらいいな」なことが夢に出てくると逆夢になるのは、そこから始まったような気がする
いや、意識しはじめたのがそこからなのかもしれないけど…
「彼女できたんやって?やったやん!!おめでとう!!!それならそうと言うてぇな!!!」
心にもないことを言う
一応私は気を遣い、それからはなるべく彼と彼女の邪魔をしないようにしないように
と、意識的に距離をとり卒業の日までを過ごしていたような気がする
推薦の試験の前日も、結果が出た日も本当は彼と話したかった
もう少し早く、何かが壊れることを怖がらずに話していたらな
と、思ったのは素直な気持ち
のちに、オバカな私は「落ちたら許さん」って言われてた学校を推薦のくせに見事に垂直落下した
「気にするな、次頑張れ」的なことを、私の席の横に来た彼にさりげなく言われた
けど、その顔をまともに見られなかった
彼は、変更した志望校に推薦で合格し、進学した
私はいくつか受けた中で、彼の合格していた学校に一般でに合格したのだけれど
(彼関係なく、彼の学部とは違う、自分の志望学部で、かつ、自分の中ではそこ受かると思っていなかったので結構進みたい学校やった)
事情によりそこには進学はできなかった
卒業式の数日後にまたA子から
「やっぱ彼らあかんかったみたいよー、離ればなれになる前に気持ち言うだけ言うてみれば?」
と言われたけど、できんかった
今更じろーさぶろーしろー♪ですわ
つか・・・なんでA子そんなに詳しいねんwww
卒業式からA子が話して来た日の間に彼の誕生日があった
彼女が出来る前に、彼の誕生日の話しになった時に
「その日は卒業式も終わって、きっと進路も決まっているだろうし、一緒にぱーっとやろうぜぃ」と話していたことがあった
その日は、もちろんなんの予定もなく、カレンダーをみて、ああ、その日だったんだな
って思っただけの日になったんだけど……
その時にめちゃめちゃ悲しくなってんけど……
何をどうぱーっとやるつもりやったのかもわからんけど…
彼女が出来たという報告をされた日よりも、彼の誕生日の方が悲しかったな
で、彼の誕生日が何日だったのかは
当然、覚えてないんだけどwww
可愛かったよなぁ。私。
彼、どうしているんだろね
卒業以来、もう四半世紀会ってないな
多分、髪の量は半分くらいになってそうな面影がちらつくのだけれど
ふーっと思ったのは
認知症の人は眠っていなくても、こんな夢を時々みて
思い出しながらタイムスリップしているのかなぁ?って
ボケたら私はこの話しを何度となく
コドモ等に話してしまっていそうやなぁ………
(つか、その話し既に聞いた、と言われた記憶はあるwww)