母は料理が苦手やった話しは何度か書いた記憶がある
自虐的に、よく、「私は刺身とコロッケ(当然お惣菜w)で育った」とネタにする
当たらずとも遠からず
付け加えれば、あとは「煮しめ」やな…
コロッケ、刺身、煮しめ、カレー…あとはホントに思い浮かばない
もしかしたら、もう少しくらいは何かあったかもしれないけど
申し訳ないけど、こうやって挙げようとしても記憶に残っていない
という感じで……
昨日、安売りしていた鯵を買った
さて、塩焼きにするのもゲイがない
タタキにするには、鮮度がない
どーするかな~
いつの間にか魚はさばけるようになっていた
さーて、と構えた記憶がない
アタリマエのように
いつのまにやら
一匹の魚をお刺身くらいはできるようになっていた
昔々、ダンナが暮れにお歳暮代わりにと
大きなブリを一匹貰った時にも
それなりにやったよ
お刺身にして、照り焼きにして、ブリ大根して……
困ったのは年末のゴミの収集日がなかったことで
臓物を全部冷凍庫に入れていたことくらい
料理が出来ないと思ってた母だけれども、
魚だけは上手にさばいていた
いや、必要に迫られやっているうちに上達していたのだと思うし
今から思えば、それほど上手でもなかった(笑)
でも、それなりにこなしていた
週の半分は釣りに出ていた父
魚というものは、買って食べるもんじゃない、と思っていたくらい
休みの日はもちるん、仕事のある日も早朝というか、夜中の2時、3時から出勤時間まででかけて
そのまま仕事に行っていた
釣りの為に船舶免許とって、友達とボート共有して…。
釣って来ても釣ってきっぱなし
休みの日ならマイドマイドそこから大宴会やし、
あまりの収獲量のときには山の麓で、新鮮な魚があんまり手に入らない母の兄弟の家まで届けていたりしていた
(今思えば、この母の兄弟の所も今の私のトコよりは充分良い魚が手に入ってたんやけど)
牡蠣もそうだったんやけど…(ま、これはいいや)
釣ってきて、せいぜいで配るのみ、の父
ということで、その魚の始末は母の仕事となる
「自分でなんとかできる分だけにしておいたらいいのに」と文句を垂れながら
酔っぱらいの父とそのツレの酒の肴のお刺身などを作っていた
マジで100,200というのは普通の数で(オマエは漁師か?と突っ込んだことあり)
今朝釣った、とうちに70匹持って来たこともある(どーすんねん!!)
特に手伝ったわけでもない
時々、その様子を冷蔵庫にだけ用事があって台所に行って
目にしていた程度やったんやけど
あまりに頻繁だったからか、
さて、やりましょう
って時にはふつーに出来てしまっていた
母から、教えられなくとも見よう見まねにしても
できた唯一の台所仕事
そう思いながら、魚を三枚におろす
三枚におろすくらいは、ジャガイモの皮むきとあんまりかわらない面倒さ
というか、ジャガイモの皮むきが、なんとも私にとっては面倒で
やりたくない作業の三指に入るんだけど…w
(なので新ジャガ大好きw)
さて、今日はおろして、南蛮漬けにしよう~~~
今度安売りの鯵があった時には、開いて一夜干しにしよう~~
自虐的に、よく、「私は刺身とコロッケ(当然お惣菜w)で育った」とネタにする
当たらずとも遠からず
付け加えれば、あとは「煮しめ」やな…
コロッケ、刺身、煮しめ、カレー…あとはホントに思い浮かばない
もしかしたら、もう少しくらいは何かあったかもしれないけど
申し訳ないけど、こうやって挙げようとしても記憶に残っていない
という感じで……
昨日、安売りしていた鯵を買った
さて、塩焼きにするのもゲイがない
タタキにするには、鮮度がない
どーするかな~
いつの間にか魚はさばけるようになっていた
さーて、と構えた記憶がない
アタリマエのように
いつのまにやら
一匹の魚をお刺身くらいはできるようになっていた
昔々、ダンナが暮れにお歳暮代わりにと
大きなブリを一匹貰った時にも
それなりにやったよ
お刺身にして、照り焼きにして、ブリ大根して……
困ったのは年末のゴミの収集日がなかったことで
臓物を全部冷凍庫に入れていたことくらい
料理が出来ないと思ってた母だけれども、
魚だけは上手にさばいていた
いや、必要に迫られやっているうちに上達していたのだと思うし
今から思えば、それほど上手でもなかった(笑)
でも、それなりにこなしていた
週の半分は釣りに出ていた父
魚というものは、買って食べるもんじゃない、と思っていたくらい
休みの日はもちるん、仕事のある日も早朝というか、夜中の2時、3時から出勤時間まででかけて
そのまま仕事に行っていた
釣りの為に船舶免許とって、友達とボート共有して…。
釣って来ても釣ってきっぱなし
休みの日ならマイドマイドそこから大宴会やし、
あまりの収獲量のときには山の麓で、新鮮な魚があんまり手に入らない母の兄弟の家まで届けていたりしていた
(今思えば、この母の兄弟の所も今の私のトコよりは充分良い魚が手に入ってたんやけど)
牡蠣もそうだったんやけど…(ま、これはいいや)
釣ってきて、せいぜいで配るのみ、の父
ということで、その魚の始末は母の仕事となる
「自分でなんとかできる分だけにしておいたらいいのに」と文句を垂れながら
酔っぱらいの父とそのツレの酒の肴のお刺身などを作っていた
マジで100,200というのは普通の数で(オマエは漁師か?と突っ込んだことあり)
今朝釣った、とうちに70匹持って来たこともある(どーすんねん!!)
特に手伝ったわけでもない
時々、その様子を冷蔵庫にだけ用事があって台所に行って
目にしていた程度やったんやけど
あまりに頻繁だったからか、
さて、やりましょう
って時にはふつーに出来てしまっていた
母から、教えられなくとも見よう見まねにしても
できた唯一の台所仕事
そう思いながら、魚を三枚におろす
三枚におろすくらいは、ジャガイモの皮むきとあんまりかわらない面倒さ
というか、ジャガイモの皮むきが、なんとも私にとっては面倒で
やりたくない作業の三指に入るんだけど…w
(なので新ジャガ大好きw)
さて、今日はおろして、南蛮漬けにしよう~~~
今度安売りの鯵があった時には、開いて一夜干しにしよう~~