最近職場集荷で来る、某宅配業者のおにいちゃん
兎に角、かたい
それはよいのだけれど
融通がきかないところがあり少し苦手でした
おなじように職場では思っている子が何人もいて
そのうちの数人は、実際口論になったくらい
運送会社のおっちゃんたちは
話しを聞く限り
社内でもエリアがあるようでうちの職場と自宅は同じになるらしく
職場でなじみのおじさんたちが、よく、我が家にも荷物を持って来てくれる
よく知ってくれている人なら、我が家にある荷物を職場で
「どうする?今渡す?それとも何時ごろにもっていけばいいかな?」
なんて話しもある
先述のお兄さんも、融通が利かなすぎるがゆえ
私の職場ではあまり良い印象がなかったのですが
先日我が家(毎日職場であってるヤツとは気付いてなかった)
に荷物を届けにきてくれたときの対応は
イチ一般受け取り側としては、すごく気持ちのよいもので
一概に融通の利かない人と見るのはどうなのかな?と思わないと!
と思わせてくれる程でした
でも…やっぱ、仕事としてのやりとりは
………う~~~~ん
先述の肉屋さんのコロッケ待ちの間にお兄さんが
このお店に集荷しにきてました
その時は、良い印象がないことが大きくて、気付かれないようにしていました
が、なんとなく先日
間を持たせる話題に何気なく
「あの肉屋さんにいつも寄らはるんですか?ころっけオイシいですよ」
って話しをしていました
(冷静に考えれば、この対応、本来は私の仕事ではなくばばあさんの仕事で
何故にこんなに自分が対応している頻度が多いのかとも思うんですけどね……)
「そう聞くし、時々とてもいい匂いがしているんですが
なかなか食べる機会がなくて…やっぱり美味しいんですよね」
で会話は終了していました
それまでもその間もやはり他の子からの愚痴は進行形で聞く事しばしば
で、昨日
いくつかのお客様から預かった荷物のうちで
「すいませんが、これは受け取れないです」と
見ると、そりゃぁ私も受け取れないな、な住所が不備なもの
で、対応した担当者に連絡
住所の再確認しなアカンのちゃうん?な話しをしました
ら、
その担当者、やはりこのお兄さんが融通の利かない人認定なので
すごく強気
「あー、それお客様には話したんですよ?でもね、去年もこれで届いたらしいです
電話番号があるから、確認できるって」
・・・それは過大な親切のお陰なだけでしょうが………
私なら無理だ
と思って更に口を挟んだ
「いや、それって無茶言うてる部類やと思いますよ。我が家なら番地ないと
電話番号あっても、電話取る人がいないかもしれないから
届かないかも…」
担当のおっさん、更に強気
「じゃあ、お届け先の家に電話したらいいんでしょっっっ」
おぅ、すればいい
して是非確認してくれ
が、
電話の応答ない
なので、諦めるかと思いきや
「ヤ○トさん、アカンね、電話出られないからこのままもっていってくれる?
え?無理?どうして?
去年は電話番号あるから大丈夫って話しだよ?」
おっさん気付けよ………
今アナタが電話しても出ないお届け先でございますがな
お留守ならともかく、配達先も定かでなく、確認手段が電話で
その電話にも今もでないお宅の荷物をホイホイ持って行く人がおりますか??
・・・と、言えて来た
集荷のお兄さんの肩を持つわけではなく
私の感覚として、それは無茶をごねているだけにしか見えなかったので
ようやくおっさんは出荷を諦め、荷物は依頼したお客様に再確認することで保留した
ブツブツ言うてたけど
「アタリマエやなぁ~、ねぇ?」とお兄さんに同意まで求めてしまった
そのことに親近感があったのだろうか?
それとも、それより少し前
前日のばばぁの対応の不備により、その日かなり待ってもらいながら
「すみません、うちのばばぁの対応がちゃんと出来てたら待ってもらわずに済んでいたのに……」
(現実そうなんだけど)
と言いながら、こっちも必死こいて自分ができうる限りのマッハな対応して
「ばばぁはほんっっっまに叱っときます」
と言うていたことが好印象だったのだろうか
本日、
いつもなら
仕事詰まってます、先を急いでます風味のお兄さん
今日もなぜか対応することになった私に
「僕、あのコロッケまだ食べられていないんですよ~」
から始まり、
いつもなら3分もあれば退散するのが
延々約10分、一人で色々とお話ししていかはりました
あのぉ…いつも時間ないって慌てさせてません?なんですが……
と思いつつも、うんうん、と話しを聞く愛想良しの私w
この人が雑談してくる、なんて想像も出来ないくらいでしたが
よその集荷先でのオモロかった話しとか、
以前の職場の話しとか
その内容よりも、そういう話しをしはることにビックリしていました
なんていうのだろう?
もともと、多分融通も利かないくらいに
きちんと仕事したい人なんだろう、とは思っていましたが
(だから仕事のみに関してはかなり堅い)
その思いが融通を利かなくさせているのだろうか?
とも思う部分はあったのですが
集荷ロボットを相手にしているようだったのが
対人間と話しをしているのだな
としみじみと感じたのでした
雑談をしてくれたから、ではなく(あと残り少ない業務に多少テンパっている日々なので暇ではないw)
ロボットと決めつけないで
誰に対してだから何と決めつけるということでなく
私の正義(というと大げさやな、感覚?)で
対応している事が
彼のなにか琴線にわずかながらにも触れることができたのかな?
おそらく、こういうお兄さんに触れているのは、
うちの職場では私だけしかない
と自負しております
と自己満かもしれないけど
あーーーー、こういう時に
ウマい言葉でまとめられないのが歯がゆいのぉ……
兎に角、かたい
それはよいのだけれど
融通がきかないところがあり少し苦手でした
おなじように職場では思っている子が何人もいて
そのうちの数人は、実際口論になったくらい
運送会社のおっちゃんたちは
話しを聞く限り
社内でもエリアがあるようでうちの職場と自宅は同じになるらしく
職場でなじみのおじさんたちが、よく、我が家にも荷物を持って来てくれる
よく知ってくれている人なら、我が家にある荷物を職場で
「どうする?今渡す?それとも何時ごろにもっていけばいいかな?」
なんて話しもある
先述のお兄さんも、融通が利かなすぎるがゆえ
私の職場ではあまり良い印象がなかったのですが
先日我が家(毎日職場であってるヤツとは気付いてなかった)
に荷物を届けにきてくれたときの対応は
イチ一般受け取り側としては、すごく気持ちのよいもので
一概に融通の利かない人と見るのはどうなのかな?と思わないと!
と思わせてくれる程でした
でも…やっぱ、仕事としてのやりとりは
………う~~~~ん
先述の肉屋さんのコロッケ待ちの間にお兄さんが
このお店に集荷しにきてました
その時は、良い印象がないことが大きくて、気付かれないようにしていました
が、なんとなく先日
間を持たせる話題に何気なく
「あの肉屋さんにいつも寄らはるんですか?ころっけオイシいですよ」
って話しをしていました
(冷静に考えれば、この対応、本来は私の仕事ではなくばばあさんの仕事で
何故にこんなに自分が対応している頻度が多いのかとも思うんですけどね……)
「そう聞くし、時々とてもいい匂いがしているんですが
なかなか食べる機会がなくて…やっぱり美味しいんですよね」
で会話は終了していました
それまでもその間もやはり他の子からの愚痴は進行形で聞く事しばしば
で、昨日
いくつかのお客様から預かった荷物のうちで
「すいませんが、これは受け取れないです」と
見ると、そりゃぁ私も受け取れないな、な住所が不備なもの
で、対応した担当者に連絡
住所の再確認しなアカンのちゃうん?な話しをしました
ら、
その担当者、やはりこのお兄さんが融通の利かない人認定なので
すごく強気
「あー、それお客様には話したんですよ?でもね、去年もこれで届いたらしいです
電話番号があるから、確認できるって」
・・・それは過大な親切のお陰なだけでしょうが………
私なら無理だ
と思って更に口を挟んだ
「いや、それって無茶言うてる部類やと思いますよ。我が家なら番地ないと
電話番号あっても、電話取る人がいないかもしれないから
届かないかも…」
担当のおっさん、更に強気
「じゃあ、お届け先の家に電話したらいいんでしょっっっ」
おぅ、すればいい
して是非確認してくれ
が、
電話の応答ない
なので、諦めるかと思いきや
「ヤ○トさん、アカンね、電話出られないからこのままもっていってくれる?
え?無理?どうして?
去年は電話番号あるから大丈夫って話しだよ?」
おっさん気付けよ………
今アナタが電話しても出ないお届け先でございますがな
お留守ならともかく、配達先も定かでなく、確認手段が電話で
その電話にも今もでないお宅の荷物をホイホイ持って行く人がおりますか??
・・・と、言えて来た
集荷のお兄さんの肩を持つわけではなく
私の感覚として、それは無茶をごねているだけにしか見えなかったので
ようやくおっさんは出荷を諦め、荷物は依頼したお客様に再確認することで保留した
ブツブツ言うてたけど
「アタリマエやなぁ~、ねぇ?」とお兄さんに同意まで求めてしまった
そのことに親近感があったのだろうか?
それとも、それより少し前
前日のばばぁの対応の不備により、その日かなり待ってもらいながら
「すみません、うちのばばぁの対応がちゃんと出来てたら待ってもらわずに済んでいたのに……」
(現実そうなんだけど)
と言いながら、こっちも必死こいて自分ができうる限りのマッハな対応して
「ばばぁはほんっっっまに叱っときます」
と言うていたことが好印象だったのだろうか
本日、
いつもなら
仕事詰まってます、先を急いでます風味のお兄さん
今日もなぜか対応することになった私に
「僕、あのコロッケまだ食べられていないんですよ~」
から始まり、
いつもなら3分もあれば退散するのが
延々約10分、一人で色々とお話ししていかはりました
あのぉ…いつも時間ないって慌てさせてません?なんですが……
と思いつつも、うんうん、と話しを聞く愛想良しの私w
この人が雑談してくる、なんて想像も出来ないくらいでしたが
よその集荷先でのオモロかった話しとか、
以前の職場の話しとか
その内容よりも、そういう話しをしはることにビックリしていました
なんていうのだろう?
もともと、多分融通も利かないくらいに
きちんと仕事したい人なんだろう、とは思っていましたが
(だから仕事のみに関してはかなり堅い)
その思いが融通を利かなくさせているのだろうか?
とも思う部分はあったのですが
集荷ロボットを相手にしているようだったのが
対人間と話しをしているのだな
としみじみと感じたのでした
雑談をしてくれたから、ではなく(あと残り少ない業務に多少テンパっている日々なので暇ではないw)
ロボットと決めつけないで
誰に対してだから何と決めつけるということでなく
私の正義(というと大げさやな、感覚?)で
対応している事が
彼のなにか琴線にわずかながらにも触れることができたのかな?
おそらく、こういうお兄さんに触れているのは、
うちの職場では私だけしかない
と自負しております
と自己満かもしれないけど
あーーーー、こういう時に
ウマい言葉でまとめられないのが歯がゆいのぉ……