自分の産まれた町を写真におさめたい
と思い始めたのはいつからだろう
それをやってみて満足…
できないのはなぜだろう
春が少し過ぎ
ホタルイカも
山菜の収穫も
一段落しても
まだ春なのは
見える山々が
青く白いから
光るようにキラキラと
何処からも見えるから
そんな時にさしかかる頃
そんな景色が撮りたくて
おそらく、沢山の景色と一緒に
自分の何かも一緒に収めたくて
生まれ落ち育った町
何気ない物のある町
自分の中でこれをまとめないことには…
という思いをずっとどこかに持ち続けて
取り急ぎな感も否めないままだれれども
とりあえず、書き綴ってみていきました
自分以外からはなんの変哲もなさげな
ふるさとの日常な何気ないコマの数々
もう少し時間をかけて
同じ写真しかないけど
もう少し作り直したい
じっくり歩いて再認識したふるさと
初めて知ったこともとあるふるさと
もっと広いと思っていた道幅
もっと段数を感じていた階段
相変わらず不思議な建物
いつも変わらぬお国言葉
子供時代の目線
今の自分の視線
ずっと昔から変わってるもの
それでも変わっていないもの
明日は山が綺麗に見えるかもしれない
それをまた次の楽しみに残しておこう
次は懐かしい人と出会うかもしれない
会っても気づかないかもしれないけど
明日は今見た景色が違うかもしれない
私の見方が変化するだけかもしれない
ずっと変わっていかないかもしれない
ここに私がいなくなっても
この町はずっと続いている
古い何かに思いを偲ばせて
何かわからなくても誰かに話してみたい
何かを伝えようではないただの自己満足
一人で静かに見るふるさと
ふるさとに一人でいる自分
私がこうして来て
私が見て来たもの
伝えてみたい
残してみたい
今はどう歩いているのか
次からどう歩いていくか
じっくり歩いたふるさと
相反して沸々してくこと
これまでの文の字数を意識的に合せていること
それもあまり意味のないなんか知っていること
それでも
春にふるさとを歩いてみたこと
一人は少し物足りなかったこと
でも一人だからこそ見えたこと
色々思って文にしていきます
きっと水橋は良い所だから…
私のふるさと、なんだろうなあ
と思い始めたのはいつからだろう
それをやってみて満足…
できないのはなぜだろう
春が少し過ぎ
ホタルイカも
山菜の収穫も
一段落しても
まだ春なのは
見える山々が
青く白いから
光るようにキラキラと
何処からも見えるから
そんな時にさしかかる頃
そんな景色が撮りたくて
おそらく、沢山の景色と一緒に
自分の何かも一緒に収めたくて
生まれ落ち育った町
何気ない物のある町
自分の中でこれをまとめないことには…
という思いをずっとどこかに持ち続けて
取り急ぎな感も否めないままだれれども
とりあえず、書き綴ってみていきました
自分以外からはなんの変哲もなさげな
ふるさとの日常な何気ないコマの数々
もう少し時間をかけて
同じ写真しかないけど
もう少し作り直したい
じっくり歩いて再認識したふるさと
初めて知ったこともとあるふるさと
もっと広いと思っていた道幅
もっと段数を感じていた階段
相変わらず不思議な建物
いつも変わらぬお国言葉
子供時代の目線
今の自分の視線
ずっと昔から変わってるもの
それでも変わっていないもの
明日は山が綺麗に見えるかもしれない
それをまた次の楽しみに残しておこう
次は懐かしい人と出会うかもしれない
会っても気づかないかもしれないけど
明日は今見た景色が違うかもしれない
私の見方が変化するだけかもしれない
ずっと変わっていかないかもしれない
ここに私がいなくなっても
この町はずっと続いている
古い何かに思いを偲ばせて
何かわからなくても誰かに話してみたい
何かを伝えようではないただの自己満足
一人で静かに見るふるさと
ふるさとに一人でいる自分
私がこうして来て
私が見て来たもの
伝えてみたい
残してみたい
今はどう歩いているのか
次からどう歩いていくか
じっくり歩いたふるさと
相反して沸々してくこと
これまでの文の字数を意識的に合せていること
それもあまり意味のないなんか知っていること
それでも
春にふるさとを歩いてみたこと
一人は少し物足りなかったこと
でも一人だからこそ見えたこと
色々思って文にしていきます
きっと水橋は良い所だから…
私のふるさと、なんだろうなあ