1日で本を読破してしまうのは
その先が気になってしゃあないからってだけ
二度三度目の場合は一度トイレに座った時間内に
この場合は先は分かってる
好きな文体や韻、さりげない話の伏線を確認したり見つけるのがおもしろい
主人公目線の「ボク」で進む文を読んだ後には、自分の状況を、知らず知らずのうち、無意識に脳内で文章を組み立ててる
似たり寄ったりな文体に、影響されまくりに
本は好き
でも、きっかけは本が好きだったからじゃない
ただの習慣
高校までいつも校内の貸出ベスト5に名前があった
なんとなく借りて、持て余していた時間潰していただけ
今思えば、贅沢
それを、自分は本が好きと
自分で錯覚してた
知らないうち、がっつり本を買っては、読まないまま溜め込んで
何かの機会に読み始める
なかなか表紙を開けないけど一度スイッチが入ると読み上げないと気が済まない
今は、ネット環境から同じ作品を読んだ人の感想に共感したり、逆にこんな見方もあるのね
って触れられるのも面白い
頭の中で私の箱庭をつくり、風景もその時の天気や雲の形
人物の容姿もぼやぁっと自分だけの映像で流れる
あのセリフは外せないとか、あの言葉の使い回しは大きな意味があるよなあ、なんてどこか映画監督にでもなったかのように
読もうと思ってた本が映像化されるって噂を聞いたら、キャストすら知りたくない
自分の箱庭が作れなくなるから
いや…作ったつもりでも、知らず知らず
それはもはや私オリジナルではなくなってるから
第三者にどこかしら影響受けてしか入ってこない
読んだ本の内容の感想を共有しあう機会はなかなかないけど、
ボウズが私の読んだ本を読むようになって
各々が頭の中で流れた世界を披露しあうのはやっぱり面白い
そんなボウズは、本よりも、というよりも、人一倍映画が好き
なのに、好きな本ほど映像化されたものは見たがらない
私なら他の人ならどんな映像にするんだろう?キャストは誰だろう、私だったら…なんて第二の妄想に入るのに、それすら拒む
神聖な自分の妄想は侵されたくないのか
今回読破した本のキャストや風景を描きながら徒然に思っていたのでした
脳内の映像の説明やらが出来れば感想文が上手くなってたかもしれないと、今頃気づいたのでした
その先が気になってしゃあないからってだけ
二度三度目の場合は一度トイレに座った時間内に
この場合は先は分かってる
好きな文体や韻、さりげない話の伏線を確認したり見つけるのがおもしろい
主人公目線の「ボク」で進む文を読んだ後には、自分の状況を、知らず知らずのうち、無意識に脳内で文章を組み立ててる
似たり寄ったりな文体に、影響されまくりに
本は好き
でも、きっかけは本が好きだったからじゃない
ただの習慣
高校までいつも校内の貸出ベスト5に名前があった
なんとなく借りて、持て余していた時間潰していただけ
今思えば、贅沢
それを、自分は本が好きと
自分で錯覚してた
知らないうち、がっつり本を買っては、読まないまま溜め込んで
何かの機会に読み始める
なかなか表紙を開けないけど一度スイッチが入ると読み上げないと気が済まない
今は、ネット環境から同じ作品を読んだ人の感想に共感したり、逆にこんな見方もあるのね
って触れられるのも面白い
頭の中で私の箱庭をつくり、風景もその時の天気や雲の形
人物の容姿もぼやぁっと自分だけの映像で流れる
あのセリフは外せないとか、あの言葉の使い回しは大きな意味があるよなあ、なんてどこか映画監督にでもなったかのように
読もうと思ってた本が映像化されるって噂を聞いたら、キャストすら知りたくない
自分の箱庭が作れなくなるから
いや…作ったつもりでも、知らず知らず
それはもはや私オリジナルではなくなってるから
第三者にどこかしら影響受けてしか入ってこない
読んだ本の内容の感想を共有しあう機会はなかなかないけど、
ボウズが私の読んだ本を読むようになって
各々が頭の中で流れた世界を披露しあうのはやっぱり面白い
そんなボウズは、本よりも、というよりも、人一倍映画が好き
なのに、好きな本ほど映像化されたものは見たがらない
私なら他の人ならどんな映像にするんだろう?キャストは誰だろう、私だったら…なんて第二の妄想に入るのに、それすら拒む
神聖な自分の妄想は侵されたくないのか
今回読破した本のキャストや風景を描きながら徒然に思っていたのでした
脳内の映像の説明やらが出来れば感想文が上手くなってたかもしれないと、今頃気づいたのでした