中学からの娘の友人が遊びにくる、という。
どう波長が合うのか、彼女にとって中学から友達付き合いの続く唯一といっていい友人。
なぜか末のボウズともウマが合い、
遊びに来ても、娘の部屋が超汚部屋ということもあり、
よく3人でリビングでダベっている。
そこに私も参戦することもしばしば。
さすがに毎回リビングで、というわけにも、と思ったのか数日かけて娘が部屋を片付けだした。

座る部分が蓋になってて、収納もできるベンチチェスト。
前々から、中身を整理して、収納に使えばいいのに
と言うてたんやけど
「おかん、ここ開けたら何が出てくるか、もはやわからんから怖いしやめとこ」
と触らずにいた。(何入れた記憶があんねん??)
怖いといえば、前にクローゼットを開けようとしたら
「開けん方が良いと思う」と言いよった
それを振り切り開けたら、アニメのシーンにあるようなコトが現実に起きた…
扉を開けたら、中のものがどどーーーーーっと雪崩落ちてくるってやつ
自分が今要らないものを、わずかに開けた隙間から次々に突っ込んでは、
強引に扉を閉める、ということを繰り返したらしい…。
そんなことを平然とやってるヤツの言うヤメとけは、
同じ状況が起きる想像は難くない。
今回は何を思ったかいよいよそのチェストにも着手した。
結局全部ゴミになったらしいねんけど、
特に恐れる物もなく、小学校時代のプリントやらごっそりあったそうな。
(それはそれで怖いけど)
それをゴミ袋に詰め、どんどんベランダに出していくものだから、
外から見れば、我が家、まるでゴミ屋敷やんけ!状態
一体これだけのゴミどうしろっちゅうねん!と発狂寸前。
でも、これで娘の部屋にもう一組布団敷く、となると
もう少し片付けるんちゃうか?と思いついて口にだしてもうた
「夏休みやし、泊まっていったらええのに」
さらに彼女の掃除に拍車がかかったのは予定通りやってんけど
言う日が一日遅かった。。
布団を干す時間もなく、普段なかなか活用しなくなった客布団を取り出したら、
これがまたなかなかホコリっぽい。
シーツを洗う暇もなく…
ま、ヤツやしえっかーーー
今更に娘は部屋を片付けてるけど、ヤツの汚部屋も充分知ってるツレやし~
とてきとーな言い訳して、
間に合わせな部屋で一晩過ごしていきました。
ちょっとシャイやし、と娘が危惧してるわりに、夕飯のあと
気付けば、末のボウズが風呂に入り、娘はツレ放置で部屋に戻っていきよる…
ツレ放置とはなんちゅーやつや、と、思ってるのに
当のツレは、リビングで(苦手らしい)上のボウズと初対面のダンナと
3人でTV見てる…充分マイペースやんけ
さすが、娘のツレや…
ワタシなら、娘の立場でも、娘のツレの立場でも
出来ん行為やなあ、と妙なところで感心もした。
後から思えば一番緊張してたのは、ダンナと上のボウズかもしれん…w
翌朝、ホコリっぽかった筈の布団を畳んで、娘と部屋から運んでき、
娘と彼女はそれぞれマイペースに昼食とって(時間差でそれぞれラーメン作って食ってたw)
そのままうちからバイトに出勤していきよった

今度は布団綺麗にしとくし、またおいでぇな、
ヤツの部屋も維持ささなアカンし~