個別療育の日チューリップ

ですが、今日は面談の日だったので
別室で先生とお話してきました予防気づき

支援計画の見直しに向けたもので、
最近の様子や心配事などをお話しました。


発達の状況については、
前回から大きな変化はないので
目標については現状のままで進めていく
ということになりましたグッ



お話していく中で感じたのは、
私自身、この子の発達段階に合わせた
関わりを意識しなくてはということでした



例えば食事の場面。
「ちゃんとフォークやスプーンを使ってほしい」
「座って、残さずキレイに食べてほしい」
「なんでも食べてほしい」
という思いのあまり
どうしても口うるさくなってしまったり
座ってほしくて怒ってしまったり…

偏食というわけでもなく
むしろよく食べてくれている方だと思うのに
求めすぎてしまうことがある予防



先生は、
「食事の時間=楽しい時間と
思ってもらうことが今は一番ですよ」
と何度も仰っていました。
「食べてくれると分かっているものだけ
出しても別にいいんですよ」と。




基本的には大人と同じものを出すことも
多いと話すと「チャレンジャーねびっくりマーク
と笑っておられました泣き笑い




現在、息子は療育の場面においても
椅子に座って活動することに
苦手さがあり課題になっています。
食事の場面でも注意されてばかりだと
「座ること」自体に対していいイメージを
持ちにくくなってしまうんですね。

確かになぁ…



その他の困り事についても聞いていただき、
やはり今は物理的に環境を整えることが
一番と仰られていました。

発語がないことについては、
とても穏やかな表情で
「こればかりは本当にその子によって違う。
タイミングは誰にも分からない。」
と話されていたのが印象的でした。

これまで、たくさんの子どもたちの姿を
見てこられたのでしょうね…キラキラ



息子の成長を見守りたいと思います。