こんばんは。うさみみですうさぎ

 

 

前回、初投稿をして思ったのですが、

 

 

 

児童養護施設は、暗く、何となく怖いイメージを持たれがちだが、それだけじゃない!意外と笑顔溢れる場所なのですよと。

 

 

いや、ほんとにそうなんですが。。。

 

 

 

 

 

積極的に児童養護施設を推奨しているわけでは

決してありません!!!

 

 

 

 

誤解を招くと思い、今回記事を書いています。

 

 

 

どう考えても、子どもは親と一緒に暮らした方がいいのです。

 

前回も言いましたが、どんな親であろうと、子どもにとってはかけがえの無い、唯一無二の親なのですから。

 

 

しかし、そうであっても、引き離さなければならない状況があります。

 

そんな状況の子どもたち。

子どもは何も悪く無いのに、

 

劣悪環境に追いやる方がおかしいのです。

 

 

ですから施設も、子どもたちそれぞれ背景に闇は抱えていますが、だからといって、楽しんではいけないということは決してない。世間と何も変わらない、平凡で幸せな毎日を送る権利があるのです。

 

だから施設だって、楽しく、笑顔溢れる場所でありたいのです。

 

 

という意味を込めていました。

最初から書いとけって話ですよね汗

 

 

 

 

この様なシステムを、「社会的養護」と言います。

 

無責任な人達ほど、無計画に子どもを作り、

「社会が育ててくれるから」と、

そんな理由で施設に入所させる親もいます。

 

 

 

 

この仕事をしていて、なんて不条理で理不尽な世の中なのだと思わされる事が山程あります。

 

 

 

今回はこの辺にして、

次回から少し、施設入所している子どもの現状や実態などのお話をしていけたらいいなと思っています。

 

 

 

それでは。ハムスター

 

うさみみネザーランド・ドワーフ