某の戯言なりにけり。 -3ページ目

某の戯言なりにけり。

2009年4月~6月まで放送したドラマ「アタシんちの男子」のその後のお話。あくまでファンの妄想から生まれたお話なので、多少の「?」はお許しを。映像ではなく、文字を追って、キャラクターを頭の中で動かしてください(笑)あなたも妄想人の仲間入りです(笑

翔「で?」


タオ「で?」


グレアム「で。」


翔「何で真似すんだよっ!!!」


タオ「いや、翔が話し仕切るのかなと思って」


翔「んなわけねぇだろ、それより何なんだこの不毛な人選は」


グレアム「作者曰く、千里争奪≪大人組≫だそうだ」


タオ「…争奪って、アンタねぇ。争奪してないし」


翔「つか、何でこいつらと顔あわせて座談会って!!店でも会いたくないのに!!」


タオ「そりゃ失礼すぎだろう」


グレアム「そーだそーだ」


タオ「…(カンペ見せられて)coldprayとは別の店だからいいべー」


翔「そういう問題じゃない!!」


グレアム「これに純や千里いたらもっと話しにくいだろうからというココロ配りを何でわからないかなぁ、だって」


翔「当たり前だっ!!!!それに…背中が寂しいっていうな!!」


グレアム「随分哀愁漂う書き方だね、そこまで俺背中寂しさ漂わせてないつもりなんだけど」


タオ「なんかこのタイトルいただけないよなぁ。というより、上にあるわざわざポスタープリンターで出した垂れ幕いやなんだけど」


翔「紙代もったいねー」


グレアム「今年って節約志向じゃなかったっけ??」




Q.去年のクリスマスは何をしてましたか。



翔「何だよ、この座談会って座談会じゃないじゃん。やっぱり不毛すぎる!!何で質問形式??」


タオ「去年はモロッコで撮影。寒くて死ぬかと」


グレアム「パリ・ロンドン・NYコレクション打ち合わせで終わった気がする。すげー記憶おぼろげ」


翔「クリエイター系って華々しいスケジュールなのねー」


タオ「お前は??」


グレアム「誤魔化すな」


翔「う」


グレアム「言えや」


翔「いつもどおり千里迎えに来て帰りました…」


タオ「その後は??」


翔「う」


グレアム「何かしたんだろ、プレゼント何やったんだ」


タオ「何かしたんだ、へー。リングでもあげた??」


グレアム「さっきまでやだやだ言ってた口がなくなったな」


タオ「ほー、やましいことしてたんだー」


グレアム「ほー」


翔「……(何でこいつらに問い詰められてんだよ、俺)」






Qみなさんワールドワイドなお仕事(?)ですが、現在の仕事の拠点は??




翔「…この質問て、俺答える必要性あんの??」


グレアム「ハイ、翔は東京。俺も拠点は日本で次がアメリカ・ヨーロッパかな。その次香港」


タオ「一応拠点はフランスにおいて、その他日本、NY、ロンドンかな」


翔「日本から出たことねーよ」


グレアム「(カンペ見て)どのくらいの割合で海外に出ますか??俺は1ヶ月の半分はいないな、日本に」


タオ「ひどい時は週に3度は飛行機乗ってる」


翔「俺、パスポート持ってない」





Qcoldprayでいつも何を飲んでますか。




タオ「だいたいギネス」


翔「ここ1年はバーボン」


グレアム「キリン生」


タオ「見事にバラバラだね」


グレアム「見事に国籍不明だね」


翔「ええ、飛行機一回も乗ったことないスけど何か??」






Q彼女いますか?ちなみに前付き合っていたのはいつごろ??





翔「はぁ!?それ俺に聞くか!?」


グレアム「お前質問に必ず一番に噛み付くなー」


タオ「素直じゃないねー」


翔「何でお前ら阿吽の呼吸で俺をやり込めようとすんだよ!!」


グレアム「(翔は無視して)タオは1年前別れたよね」


タオ「俺の仕事は移動ばっかりだから、相手がさめるともうダメなんだよな」


グレアム「ま、同じく。拠点日本に移す前に別れた。2年前??」


タオ「お前は?翔」


翔「え?何で俺」


グレアム「お前、たまには手の内見せろよ」


翔「…数年前まで結婚してました」


タオ「え、お前もう離婚してんの?その年で?早っ!!」


グレアム「離婚後は??」


翔「…まぁ、それなりに」


タオ「日本人の悪い癖だぞ、誤魔化すな、濁すな、流すな」


翔「何で俺だけ追及されんだよ!!」


グレアム「素直じゃないから」


翔「15人」


タオ「えーーーーーーーーーー、離婚してから15人も付き合ったのかよ、ひでぇ、コレ絶対何股かかけてるだろ、それか1週間とか1日で終わったのもカウントしてんのかコイツ」


グレアム「意外と細かいんだな、翔は」


翔「ちがう、間違えた、訂正、数じゃない、今はフリーーーーーーだ!!!」


タオ・グレアム「(白い目)」


翔「本当だってば!!」


タオ「お前、男の風上にも置いて置けないやつだな、やっぱり千里ちゃんは絶対やらない」


グレアム「やらないって、まだ付き合ってないだろ」


タオ「だからやらないんだろーが」


翔「(下手に口を挟むとボロが出そうで口が出ない)」


グレアム「スケベ」


タオ「スケベー!!」


翔「何でお前らにスケベ呼ばわりされなきゃいけないんだよ!!!」


タオ「もういいや、俺明日早いから帰る。イチ抜けー」


グレアム「俺もかえろーっと」


翔「ええー、俺置いてけぼり??」


タオ「そういえば、グレアムもトリックハート城に住んでるなら、帰るまでお前ら一緒なのか。不毛ー」


グレアム「…タクろう」


翔「何ー、お前いつの間にうちに住んでんだよ!!じゃなくて乗せろ、タク!!」


グレアム「半分出せよ」


翔「何でこいつと分乗しなきゃなんないんだよ」


グレアム「返事ないのか、俺先行くぞ」


翔「待て!払う!乗せろ!!」


タオ「と言うわけで、お開きです。ありがとうございました!!」