こんにちは٩( ᐛ    )و
先日ちょっと真面目な話として
「パーマとカラーの同日施術はいいの?」
について、お話させて頂きました。

さて。今回は…
「【カラーの後の処理剤】と
【パーマの後の処理剤】について」です。

🌱LittleLeaf🌱では
カラーした時のシャンプーの際と
パーマかけた時の流した後に付ける
処理剤として【バッファー剤】と
呼ばれるものを使用しています。

皆さん聞き慣れない言葉かと思います。

一体どんな効果があって
使用しているんだろうか…(  ´~`  )
なんて気になっちゃいますよね?😲

まずは、
【バッファー】とは…化学における緩衝液。
弱酸、弱塩基を用いpHの変化を低減する。
by Wikipedia👈

ということは、結論…
カラーの後の処理剤と
パーマの後の処理剤は同じです!笑

簡単にお話すると…

毛髪は弱酸性であります。
ですが、カラーやパーマ等のお薬は
アルカリ性となっております。

そのお薬によって毛髪は弱酸性なのに
反対のアルカリ性に傾くので、
そのままにしておくと、軋んだり、
余計なダメージをしてしまったり、
カラーの色持ちが悪くなったり、
パーマの持ちが悪くなったり…と
良くない事ばかり起きてしまうので、

LittleLeafではそういう事を防ぐために
【バッファー剤】という処理剤を
使用して、元の弱酸性に引き戻して
あげるようにしております٩( ᐛ    )و


ですので、シャンプー台で少しお時間を
置かせてもらうには
上記のようなこんな理由がありましたので
ご理解頂けると嬉しいです| 'ω' )チラッ…

決して!!ただ放置している訳ではないので
安心してくださいね🙆💕

では長くなりましたがこの辺で🙋💕

また【ちょっと真面目な話 vol.3】を
そのうち更新します( ᐛ )و ̑̑
読んでいただきありがとうございました!!
参考にして頂ければ幸いです🙆