模様編みを編んでいて、
ここは裏目、裏目、次は表目っていう時に、
あれ、前段の表目が編まれていない!
模様入れるの忘れてますやん!
というような時ありませんか
私、やってしまいました![]()
そういう時、その段の目まで戻って編み直すこともありですが
かぎ針を使ってその場で修正することも可能のようです。
次に編む目が、表目になっているはずでした
(※実際は前々段から表目を編み忘れていました。ご説明のため端折ります)
前段のココの目まで戻るのが面倒だったので、
この場で手術します♪
(手術と言うのは、前に友達がこういう状況になって私が真剣に修正をさせてもらっていた時に、「ayaちゃんにいま編み地を手術してもらってる」と言ってくれていたことが密かになんだか嬉しかったので、
ここで自分で使っちゃう
)
1. 表目にしたい目を棒針から外します
2. 外した目をほどきます
3. ほどいて残った目にこちら側からかぎ針を入れて、ほどいた目(糸)を向こう側に持っていって、それを引き出します
4. 引き出した目を左の棒針に戻します
これで、裏目になっていた目が、無事、表目になりました♪
編み地をひっくり返した直後のことだったら、戻って編み直したかもしれません。
今回はもう少しでこの段終わるっていうところだったので…
次からは間違えないように気合いを入れて続きを編んでいきまーす![]()






