長男に勧められて見始めたこのシリーズ、どれも一話完結なので気軽に観られるのはいいのですが、どれもハッピーエンドの結末とは程遠い
なにしろ完成度が高いため、そりゃー後味の悪い作品のオンパレード。
印象に残るエピソードもいくつもありますが、世間的に名作と言われているエピソードと、自分がいいなと思ったエピソードが全く一致してないのは、なんでだろうー??
「Bundersnatch」
かなり期待しながら、もうすでに友人たちと何回も見たという長男と一緒に観ました。いちおうバイリンガル、我が家の映画ドラマ解説員。スポーツ解説もできます
今回は私達視聴者が主人公の行動をリモコンでちょくちょく操作しながら話しが進んでいくという奇抜なアイデア🤡あぁややこしや。しかもその都度考える時間が30秒くらいしかない
コンピューターゲームのクリエイターをめざす若い主人公は新しいゲームを開発したものの締め切り期限に迫られ行き詰まる。何だか暗い過去もあるようだし、父親、精神科の先生、カリスマゲームクリエイターと怪しげな登場人物に囲まれてるし。
時代は1984年、ロールプレイングゲームはおろか携帯もDVDもまだ普及する前のお話。どの結末になったとしてもそこはさすがNetflix、ダークな結末になることは間違いないのですが、、、個人的な感想は◎ってところでしょうか。ビミョーです。発想は面白いけど登場人物がイマイチパッとしないのと、他のシーズンみたらコレ以上の作品はもっとあるので◎です。コリン役の人はよかったね
赤ちゃんの事を紹介する時自分の「遺産」って言ってたのが印象的
赤ちゃんの事を紹介する時自分の「遺産」って言ってたのが印象的この手の海外ドラマはできるだけ英語でそのまま見ることにしています。日本語でなく英語の字幕を付けます。日本語字幕ならまだしも、日本語吹き替えはどうしてもなだぎ武を思いだして笑ってしまうし、やっぱり俳優さんたちの本当の声を聞きたい。
少し前に流行った La casa de papel、日本語題はペーパーハウス。同じくNetflixでみられます。このドラマはよかった
結末も素晴らしい!
吹き替えなしをみたら、やっぱり英語の吹き替えバージョンはかなり違和感があったので、何語でも吹き替えって難しいんだなぁと痛感
字幕にしてもただそのまま訳しただけではニュアンスが伝わらないし、相当なセンスの持ち主でないと映画翻訳なんて絶対無理です、と、すっかりブラックミラーの話から脱線
続きはまた、いつか!

