斉藤和義さんの「ずっと好きだった」いい曲ですよね~。

メロディは全然新しくないし歌詞も特別なフレーズが使われてるわけでもないけど、すごく心にぐっと来る曲です。
いい意味での昭和テイストの曲なかんじ。
なんか昔聴いた曲をまた引っ張りだしてきて聴いているような・・懐かしさで胸がいっぱいになる曲です。
「昔は好きだと言えなかったけど今なら素直に言える」という曲なので当然歌詞はストレート。
それだけに、想いのたけがダイレクトに伝わってきます。
だから心にささるんですよね。
「ずっと好きだったんだぜ、ほんと好きだったんだぜ。」・・・もぉ、キュ~ンとしちゃいます。
切なくてセンチメンタルで・・ときどきむしょうに聴きたくなる曲です。

斉藤和義さんの曲は、「歌うたいのバラッド」や「歩いて帰ろう」も有名ですよね。
3曲とも大好き。どれも名曲だと思います。
「歩いて帰ろう」は昔「ポンキッキ」で使われてましたよね。懐かしい~。

「ずっと好きだった」・・すごくいい曲で曲には文句つけようがないけど、アタシ的にはタイトルは「ずっと好きだったんだぜ」のほうがいいのに~って思います。
「ぜ」がついてるほうが、はにかんでるかんじがして、もっといいな~好きだな~って思います。


ところで、この「ずっと好きだった」を斉藤和義さん自身が替え歌にした「ずっとうそだった」が最近ネットで凄く話題になってますね。原発反対ソングとして。

この曲の動画がようつべにアップされたのが、瞬く間に爆発的な話題になって所属レコード会社が削除したけどまた誰かがアップして、を繰り返したそうです。
結局、USTREAMで本人が演奏し、その模様が生中継で放送されました。
途中視聴者が殺到してサーバーがダウンしたそうです。

大注目のところで一昨日福島原発の事故の危険度がレベル7に引き上げられて、「だから言ってたとおりでしょ!」って、、、ますますこの曲のメッセージが痛烈に伝わるようになりましたね。

当分大丈夫だと思うけど、削除される前にしっかり聴いてみてくださいね~。

それにしても、斉藤和義さん、骨太な人です。



歌詞も載せておきますね。


「ずっとウソだった」


作詞作曲:斉藤和義

この国を歩けば原発が54基
教科書もCMも言ってたよ安全です

俺たちを騙して言い訳は「想定外」
懐かしいあの空くすぐったい黒い雨

ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能はもう止められない
何人が被曝すれば気がついてくれるのこの国の政府

この街を離れてうまい水見つけたかい?
教えてよやっぱいいやもうどこも逃げ場はない

ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち

ずっと嘘だったんだぜ ほんとクソだったんだぜ



みなさんお久しぶりです~!(うう、このブログでの最初のひと言はいつもこれだぁ~Sorry)

↑のCM、みなさん知ってますよね~。
地震の後、テレビでひっきりなしに流れてましたよね。

金子みすずさんの心にじんわりと沁みてくる詩、とっても素敵です。

UAのナレーションもいいですね(UA大好き~)

印象に残るのと、何度も見るので、すっかり覚えてしまったCMです。

たくさんこのCMのパロディが作られていますね。

少し前になりますが、ツイッターでかなり話題になってました。

知ってる人たくさんいると思いますが、、、。


「こだまでしょうか?」のパロディをまとめたページはココです。
http://togetter.com/li/112883

どれもよく出来てて面白いですよね~。

私はこの中の「いいえ、修造」が好きです。ウケました~!!


一番人気があるのがこれです。


う~ん、秀逸!(いや、枝野サンはよくやってくださってますが・・)






で、真似して、ジラフが考えた「こだまでしょうか?」はこれ!(上のほうは先日ツイッターにあげました)

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「遊ぼう」っていうと「準備してから」っていう。

「歌って」っていうと「練習してから」っていう。

「完璧ですよ」っていうと「まだまだ」っていう。

「なんのため?」っていうと「愛のため」っていう。

こだまでしょうか?いいえ、パクシニャン。





「そんなに好きなの?」っていうと「そんなに好きなの」っていう。

「生きがいなの?」っていうと「生きがいなの」っていう。

でも、ときどき寂しくなって「もう知らない」っていうから、「じゃあ嫌い?」っていうと

「嫌い、嫌い・・・でも大好き」っていう。

こだまでしょうか?いいえシニャンファン。









 $giraffeのセカンドページ


みなさん、お久しぶりです。
って、ここ見てくれる人がいるかどうかわかりませんが・・。
長らく放置してましたが、どうしても書いておきたいことがあって・・。


実は今日3月8日は私の大切なひとのご命日です。

彼女が亡くなられて一年が経ちました。

あのときは本当にショックで、数日間泣き続けました。
ネットでしか知らない人なのに、一度も会ったことがない人なのに、、。
知り合って一年ほどなのに・・。
なんでこんなに涙がでるんだろうと不思議でした。
悲しいから、、もちろんそうだけど、「悲しい」というよりは「哀しい」ほうがあってるかもしれない。
ずっと生きたいと願ってるのに、神様の残酷な仕打ちでこれからの道を絶たれるのは、やっぱり哀しいと思う。
私はただただ悔しかったけど・・。
それとも、悲しさと哀しさ、悔しさ、怒り、同情、いろいろな気持ちがごっちゃになって涙がでてきたのかな?
今でも、はっきりと何故なのかはわからない。

大切な人を失ったことは決して忘れることはないけれど、一生忘れられるわけはないけれど、時間が経つと思い出す回数が減ってくる。
彼女との思い出がつまった胸のアルバムをだんだん胸の奥深くに仕舞うようになる。
思い出を語るとき、涙声じゃなくなる。
そうやって人は悲しい別れを乗り越えるのかもしれない。
だから生きていけるのかもしれない。

私にとっての3月8日は、彼女のことを思い出す日。
そして、ずっと忘れない日です。


私の大好きな曲、エリッククラプトンの「Tears in heven」です。
ご存知のように、この曲はクラプトン氏が事故で亡くなった息子さんに捧げた曲です。
辛い現実をやっと受け入れ、苦しさから立ち直れたから、こんな美しい曲ができたんだろうな、と思います。




曲中の言葉をdivmsさんに贈ります。
Beyond the door there's peace, I'm sure
And I know there'll be no more tears in heaven
この扉の向こうに安らぎがある, きっと
そして私は知っている 天国にはもう涙はいらないことを



divmsさん、
私たちがずっとずっと望んでたシニャンの復帰が叶ったよ。
シニャンが創ったユンジフン、どうですか?
divmsさんが見たらなんていうかしら?って、よく考えてます。
感想聞きたかったな・・・。

じゃ、またね。 



     
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あと2週間ほどでクリスマスですね~。

この時期、街にはクリスマスソングが溢れています。

みなさんのクリスマスソングと言えばどの曲でしょうか?

よく流れているクリスマスソングは

定番「ホワイトクリスマス」

マライア・キャリー「恋人達のクリスマス」

山下達郎「クリスマス・イヴ」

松任谷由美「恋人がサンタクロース」

ワム「ラスト・クリスマス」

稲垣潤一「クリスマスキャロルのころには」

あと、「赤鼻のトナカイ」とか「きよしこの夜」とか・・・。


このあたりが誰でも知ってるクリスマスソングでしょうね。

みなさん、全部知ってますよね?

他にもたくさんクリスマスソングはありますね。

とても全部は書ききれないですが。

私のクリスマスソングと言えば、一番に頭に浮かんだのが、山下達郎の「クリスマス・イヴ」です~。

この曲を聞くと、ああ~クリスマスだなぁって思います。

この曲が広く世間に知られるようになったのはJR東海のCMで使われたからですよね。

クリスマスイヴに恋人たちが会う場面が描かれた素敵なCMでした。

恋人を待つ女の子の気持ちが切ないくらい伝わってきて、胸がキュンとするいいCMでしたね。

私は何年も遠距離恋愛をしていたので、このCMの駅のホームのシーンにおもいっきり共感しながら見

ていた記憶があります。(照)

昨日仕事から帰る夜道をゆるゆると歩いていたら、急に冷たい冬の風が頬にあたって、
ああもうすっかり冬なんだ・・・って実感した。

実はその日仕事でやっかいなことがあって、どうしたもんかと煮詰まった頭であれこれ考えながら歩いていた。
でも、冷たい空気にあたったせいで少し気持ちが引き締まったような気がして頭がスッキリした。
立ち止まって見上げてみると、澄んだ冬の夜空に星がでていた。

そのときふと浮かんだのが「夜空ノムコウ」という歌。
冬になると聞きたくなる曲。大好きな曲です。

「夜空ノムコウ」と言えば、スマップの大ヒット曲で、教科書にも載ってる国民ソング。

でも、私はこの曲の詞を書いたスガシカオの「夜空ノムコウ」しか聞かない。
スガさんの声がこの曲に合ってると思うから。
「夜空ノムコウ」はスガシカオらしい言葉が詰まった曲だと思うから。

彼の乾いた声が冬の冷たい空気と夜の深さを感じさせてくれる。
彼の書いた詞が特別なことなどない等身大の人生をリアルに捉えててすごく共感できる。

「あれから僕たちはなにかを信じてこれたかな・・。」
「すべてが思うほどうまくはいかないみたいだ。」
・・・少しの後悔と情けなさと切なさの歌詞がすごくいい。

スガさんの書く詞はいつも気負いや飾りがない。
綺麗ごとを並べてなくて、こズルさや情けなさや卑怯な部分をサラっとさらけ出していて好き。
リアルな言葉が自分の気持ちに寄り添ってくる。
歌詞も好きだけど声はもっと好き。彼の乾いた声になんか色気を感じてしまう。

帰りの車の中で何回もこの曲を聴いた。

「夜空のむこうには、もう明日が待っている。」
・・・このフレーズを聞いたら、そのときの煩わしいきもちが薄れてきた。
家に帰りつくころには、「明日考えよう」という気になっていた。

「夜空ノムコウ」・・・やっぱり大好きな曲だ。あいかわらずスガさんの才能を尊敬してしまう。






サザンの桑田サンが歌った「夜空ノムコウ」もありました。
ラジオの収録で歌ったものかな?
ラフに歌ってるけど、やっぱり桑田さんの色に染まった「夜空ノムコウ」です。
桑田サンが歌うとちょっとエレジーだな・・ちょぴり切なさが混じってこれもいい。