日本では1年1回の発表会が、ここでは春と秋。
Jちゃん、前回は習い始めて2ヶ月半で出た。その時習っていた簡単な曲で、
大して練習しなくても、結構きれいにまとまっていた。
さて今回、ばぶちゃんまで始めて、母は毎日、ストレス爆発だ~![]()
まずは娘のJちゃん。
9月からコンクールの練習を始めた。一体、どんなコンクールかわからないけど、
自由曲?らしい。
先生が決めた曲はヴィターリのシャコンヌ。
これはゆっくり数ヶ月かけて練習し、その間、いまやっている本も進む、とのこと。
ところが、1ヶ月でシャコンヌが一応、最初から最後まで指が動くようになったJちゃん。
先生は欲が出たようで、これを11月の発表会に弾く…という計画をお立てになった。
がっ! 10月からAPに入って、めちゃくちゃ忙しくなったJちゃんは、練習が出来ず、
先週、先生は ” ちょっと考えて見ましょう ” とおっしゃった。
先週は少し練習時間も確保して、多少良くなったJちゃん。
今日、行ってみると、伴奏の先生の都合で、発表会を1ヶ月ほど延期するとのこと。
Jちゃんにとっては時間が出来てよかった。だいぶ仕上がってきたので、1ヵ月半ほど
練習すれば、かなり良くなるはず。良かった、良かった。
次にばぶちゃん。
母は本当に困った。![]()
ばぶちゃんのやる気のなさは、理解しているが、
なんでたった16小節の曲が覚えられないかなあ。
Jちゃんは7ページを覚えたというのに。
たった16小節の曲を、よくもまあ、毎回間違えてくれる。
本人は気づいてもいない。
そのくせ、発表会の曲はすっとこばして、新しい曲をやりたがる。
あと1月半、時間は出来たが、本当に出来るようになるんだろうか?
母は心配だ。