Jちゃんが公文式に通い始めて1ヶ月が過ぎた。
それにしても、不思議な所だ。
日本で私も子供の頃、公文式を学んでたし、姪っ子が日本で習ってる話を聞いている
が、違う。韓国でもJちゃんは3年半、学んだけど、違う。とにかく違う!
教材は同じ、でもなんか変。
先生は3人もいる。アルバイトの学生も何人もいる。なのに、その日にしたプリントが
採点されず、” 来週見てね ” と言う。
一体、何をしているんだろう? 先生達は
これは日本でも同じだろうか? 教材が、1~200まで復習なしで、とにかく進む。
最後までいって、最初に戻る。Jちゃん、間違えまくってても、とにかく進む。![]()
韓国は違った。先週は1~20まで、今週は10~30、来週は20~40という具合。
復習しながら進んでいって、先生が必要と思うところで、また戻る。
先生が1週間に一回、家に来るので、新しいことが出てきたり、理解できてないと、
きっちり教えてくれた。
ここではJちゃん、中学生のレベルを勉強しているので、教えてもらわないと
よくわからないけど、基本的に教えはしない。わからなかったら聞いて、と
アメリカ的。
韓国では公文式のようなのが、いくつもあって、競争が激しいので、先生達も教え
どころを心得ていると言う感じだった。研究してるって感じだったな。
ところが、アメリカの地方都市で、競争もないせいか、なんだか要領悪い。
その上、一番高い。高いくせに、これでは
” もうちょっと、ちゃんとしてよう!
”
と叫びたくなる。
日本人と韓国人が来ないわけは、そのせいじゃないかと思う、今日この頃。
テコンドーにしても公文式にしても、アメリカチックになってしまうと日本人や
韓国人には合わないな。