学校のFall Partyに行って来た。
Jちゃんは4年生で、お世話係りのお母さん3人が準備してくれた。
特に、” 保護者も参加OK ” という案内がなかったので、Jちゃんの
教室には行かなかった。
さて、ばぶちゃんのパーテイー。保護者も歓迎します、とお手紙がきた。
学校の駐車場についてからも、入ろうかどうか、迷って迷って、ぎりぎりになって
入っていた。もう、心臓ばくばく。
英語が出来ないということは、こんなにつらいことなのか…
本当に反省した。真面目に勉強
しよう。
駐車場にとまっている車
の数も、いつもとそう変わらないし、本当に
お母さん達、来るんだろうか。
恐る恐る、教室に入ってみると…
お母さん、一人。えっ、ひとり? 私入れて2人? マジで?
もう針のむしろ状態。
もう少しお母さん達がいてくれたら、陰に隠れてられるのに、
これでは隠れようがない。もう一人のお母さんと喋ったよ。仕方なく。
でもすぐ話題は途切れ、やっぱり針のむしろ。
しばらくして子供たちが教室に戻ってきて、まずは図工から。
あれは何なんだろう?
猫かな? いやこうもり?はっきりわからないけど、黒い紙でこうもりのようなものを
作った。結構、可愛く出来ていた。
先生はもちろん全部英語で説明。ばぶちゃん、どれくらいわかっているんだろ?
ばぶちゃん、アメリカ来る前は、結構、幼稚園でもお喋りだったんだけど、
ここでは静かだった。
仕方ないか。英語が出来ないんだから。でも、先生の指示に従って、
ちゃんと出来てたよ。母、ちょっと悲しい気分になった。
ばぶちゃんが好きなキャロラインもどんな子かわかった。
ばぶちゃんが家でよく話す友達もどんな子かよくわかった。
一番可愛い子は、まえに娘のJちゃんが、ランチルームで見たという、
Mちゃんだった。Jちゃんも可愛いと言っていた。
図工の後はパーテイー!![]()
カップケーキ
だけで3種類もあった。
この日のために、事前に何を持ってくるか、アンケートがあったけど、
母は子供たちに分けてあげる鉛筆や消しゴム、タトウー、ボールなど準備していった。
キャンデイーや雑貨などは子供たちが作ったハローウィンの袋に入れて、子供たちが
持って帰る。
ばぶちゃんはカップケーキが甘すぎて、食べられなかった。
母の顔をみて、泣きそうになっている。
食べなくてもいいよ、と言っておいた。が、ばぶちゃん
頑張って食べていたようだ。
Jちゃんの学年は外国人がそう多くはないが、ばぶちゃんのクラス、
本当に多い。まるで集めてきたかのようだった。
今日ほど疲れた日はなかったな。ぐったり。
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