なんとも美しい
春のお弁当
いただきま〜〜す
心が感じられます
さて、本日は
年寄りの説教だと
思って読んでください
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孫が一年生になりました
学校でどんなふうに
生活してるのかな?
と思います
幼稚園の時と比べ
小学生ともなると
人間関係もやや
複雑になってくるだろう
このバアバが
やや心配なのは
最近の子供たちは
家族や周りの人に
してもらって
当たり前
と思ってることが
多いということ
親や祖父母に
〇〇を買ってもらって
当たり前
母親がご飯を作って
何もかもしてもらって
当たり前
休日は
父親に車で
楽しいところに
連れってもらって
当たり前
バアバが来るときは
おやつを持ってきてくれて
当たり前
それが当たり前だと
思ってしまうと
ありがとう
という気持ちがなくなり
当然
友達にも
ありがとうが言えない
すると
人間関係は悪化しやすい

でもね
ありがとうにも
色々あるんだよね
ちょっと
聞いてくれる?
笑
ただ今、別居中の
イギリス人のモラ夫
機嫌のいい時は
ありがとうの名人
何かにつけスッと
サンキュー!
でもある日
私は気づいたのです
この男のサンキューは
ただの癖
これがその証拠
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朝から夫は仕事前に
パソコンに向かって
フェイスブックを
チェック中
フェイスブックなんて
クソだと言いつつ
知人たちの投稿は
必死でチェックしてる
私が夫の弁当を作って
テーブルに持っていくと
サンキュー
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次に
夫にコーヒーを入れて
持っていくと
サンキュー
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次に
私が自分のコーヒーを
持っていくと
それにも
サンキュー
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はい、そうです!
この男は
すんごく適当に
サンキューを連発
つまり
心が全く
入ってないのだ
こんなサンキューなら
私はいらんわ!と思う

本当の
『ありがとう』は
まず
『気づくこと』
ここから始まります
〇〇してもらったことに
気づくこと
楽しい時間をもらったことに
気づくこと
些細なことでも
それを助けてもらったこと
毎日の生活が
スムースに運んでる
それは誰のおかげか
気づくこと
ありがとう
と言う前に
気づく気持ちが
ありがとうを
紡ぎ出すのです
まず、気づく気持ちが
きちんと育っているか
それが子供の教育には
一番大切なことだと思います
それから次に
恥ずかしがらず
その気持ちを
外に向かって
表現する力を持つ
それが本当に
『ありがとう』
と言える人なのだと
私は思うのです
イギリス人夫のように
サア〜ンキュ〜〜〜
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サア〜ンキュ〜〜
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と歌のように
こっちを見もせず
パソコンに釘付けで
口先だけでいう
そんな
ありがとうは
ただの
オナラだろうが!
コラァ〜〜〜!
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あれ?
怒りすぎ
笑

でこの
気づく気持ちは
家庭で親から
教わるものだと
私は思います
親が気づかない人
ありがとうを
言わない人だと
子供も言わない子に
なりやすい
自分で気づく
賢い子もいるけどね
これと同じ
食事の時の
いただきます
と
ご馳走様
これも同じ
心から言うこと
忙しい毎日でも
自分一人の食事でも
スッとそれが言える
それが大切だと
バアバは思うのです
立派な大人でも
礼儀がある人と
礼儀がなってない人
いるよねぇ・・・
それは結局
その人の
心の問題なんですねぇ
大人になってからでも
遅くはない
気づくこと
これ大切だよ〜〜〜
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おしまい
なんかもう夏日だねぇ
日傘で紫外線カット
