フランスに住んでみて
いいこともあったけど
ゲゲゲ〜〜と思うこと
それもたくさんあった
それについて
正直に書くシリーズ
その1とその2は
下記からご覧ください
言うとくけど
これは悪口じゃなく
実体験ブログです
ちょっと時々
口は悪いけど
笑

フランスの田舎では
することがない!
だから
ウォーキング・・・
元々私も夫も
歩くことは好きなので
楽しいのだが
フランスの田舎を
舐めたらあかん

食料自給率100%の
フランスという国
田舎には当然
農民が住んでます
大きな家の敷地に
番犬を飼ってます
その犬どもは当然
放し飼いです
ところが
家の門は
常に
開けっぱなし
もうここで
どんな事件が起こるか
お分かりであろう
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ウォーキング中
ある家の前に
差し掛かると
いきなり
ドーベルマンが
2匹飛び出してくる
ロックワイラーが
ガウガウ言いながら
よだれを垂れて
躍り出てくる
とか
フランスでの
ウォーキングでは
普通
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ガウガウと
すぐ足元まで
吠えついてくる
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その声は
飼い主にも
聞こえてるが
飼い主は
出てこない
悠然と
家の窓から
アレテ!
(やめなさい!)
と叫んでるだけ
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あとは全て
犬任せなのである
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まだこの飼い主は
やめなさい!
と叫ぶだけマシ
ある時は
牧場の犬
羊を追いかける
白黒のやつ
シープドッグ?
あいつが飛び出してきて
もうほとんど
私に噛みつきそうだった
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その時ばかりは
夫がかなり怒って
でも夫は私から
かなり離れて
一人逃げつつ
門から覗いて
そのくせ
何もしない
飼い主のオバはんと
喧嘩になった
そして
さらなる
驚きは・・・
そのオバはんの
強気なこと
犬を止めるでもなく
夫と真剣に言い合いを始め
その間も
キチガイ犬は
私に噛み付く寸前
結局
手に持っていた
ウォーキング・スティックで
そのバカ犬を
自分で追い払ったから
事なきを得た
そのオバはんも
うちの夫も
喧嘩する前に
まず私を助けんかい!
と思いましたね

やはり
フランスでは
自分の身は
自分で守る
これが鉄則です
日本では
外犬は全部
鎖で繋がれ
家の中では自由な子も
外へ飛び出すなんてないし
もし飛び出してしまって
人に吠えついたりしたら
大急ぎで止めるよね
ところが
その常識は
フランスでは
通用しない
そして
この強気な
オバはん
これこそが
フランス女
なのです
強いでぇ〜〜〜
怖いでぇ〜〜〜
日本の男なんか
小指でちょちょい!と
捻り潰されて
終わりですから!
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日本の男たちよ
日本女性が
優しいから
あなたたちは
生き延びてると
感謝しなさい!
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まあとにかく
フランスは
日本とは
全く違う国
なのである
おしまい
シャインマスカット
食べたいです!
高いから買えませんけど
笑
